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夏休み
文学・評論

夏休み

千野帽子

夏休みをめぐる随筆や短編を、世代もジャンルも異なる書き手から集めたアンソロジー。淡い水色を背景に、巨大なパフェグラスの中でくつろぐ少女と、そこから空へ伸びる実のなる木が描かれる。グラスの底に積もる本や小物は、長い休みのあいだに溜まってゆく時間そのもののよう。線画に部分彩色を施したやわらかな絵と、毛筆風の太い書名、右端に整然と並ぶ執筆陣の名が、夏の浮遊感と一冊の手応えを同居させている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
はしゃ
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『その怪異はまだ読まれていません』 装丁: 森敬太 書影

その怪異はまだ読まれていません

装丁森敬太

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手』 装丁: 西村弘美 書影

遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手

桑原水菜

装丁西村弘美

装画睦月ムンク

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)

装丁百足屋ユウコ

装画二星天

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『あやかし双子のお医者さん ばけねこと鈴の記憶』 装丁: bookwall 書影

あやかし双子のお医者さん ばけねこと鈴の記憶

椎名蓮月

装丁bookwall

装画新井テル子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす』 装丁: 長﨑綾 書影

酒に溺れた人魚姫、海の仲間を食い散らかす

酒村ゆっけ

装丁長﨑綾

装画千海博美+Aki Ishibashi

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『コハルノートへおかえり 2』 装丁: 西村弘美 書影

コハルノートへおかえり 2

石井颯良

装丁西村弘美

装画ほんわ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『だから僕は大人になれない』 装丁: APRON 書影

だから僕は大人になれない

ぺいんと

装丁APRON

装画utomaru

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに』 装丁: 大原由衣 書影

ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに

装丁大原由衣

装画くじょう

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『悲しい話は終わりにしよう』 装丁: 須田杏菜 書影

悲しい話は終わりにしよう

小嶋陽太郎

装丁須田杏菜

カバー写真渡辺委

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『青い種子は太陽のなかにある』 装丁: 須田杏菜 書影

青い種子は太陽のなかにある

寺山修司

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2015年

エンターテイメント
『眠りの庭』 装丁: 坂詰佳苗 書影

眠りの庭

装丁坂詰佳苗

装画諏訪敦

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『監獄に生きる君たちへ』 装丁: 大面晃子 書影

監獄に生きる君たちへ

松村涼哉

装丁大面晃子

装画LOWRISE

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『歪んだレンズ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

歪んだレンズ

宮城啓

装丁坂詰佳苗

装画ケッソクヒデキ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻』 装丁: 黒木香 書影

異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻

装丁黒木香

装画ユウナラ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『「未完成」なぼくらの、生徒会』 装丁: 百足屋ユウコ+しおざわりな 書影

「未完成」なぼくらの、生徒会

麻希一樹

装丁百足屋ユウコ+しおざわりな

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

絵本・児童書
『今夜F時、二人の君がいる駅へ。』 装丁: 鈴木亨 書影

今夜F時、二人の君がいる駅へ。

吉月生

装丁鈴木亨

装画sime

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『緑の歌 収集群風 下』 装丁: 高妍 書影

緑の歌 収集群風 下

高妍

装丁高妍

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL