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犯罪乱歩幻想
文学・評論

犯罪乱歩幻想

三津田信三

江戸川乱歩の世界に応えるように編まれた幻想短編集。漆黒の地に白い装束の人物像が据えられ、両脇には対をなす髑髏、見開いた眼球、赤い手、燭台に並ぶ蝋燭、背後には五芒星が浮かぶ。祭壇画やタロットを思わせる左右対称の構図のなかで、金の縁取りと赤の差し色だけが鋭く効き、闇に催される儀式のような緊張感を漂わせる。猟奇と幻想を、象徴の集積として静かに告げる装いだ。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
佳嶋
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『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

血の配達屋さん

北見崇史

装丁青柳奈美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『夏美のホタル』 装丁: 鈴木久美 書影

夏美のホタル

森沢明夫

装丁鈴木久美

装画クサナギシンペイ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『トラペジウム』 装丁: 川名潤 書影

トラペジウム

高山一実

装丁川名潤

装画たえ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『いのちの車窓から』 装丁: 吉田ユニ+宮古美智代 書影

いのちの車窓から

星野源

装丁吉田ユニ+宮古美智代

装画すしお

KADOKAWA / 2017年

エンターテイメント
『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 枯れた花のワルツ

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『虚白ノ夢』 装丁: AFTERGLOW 書影

虚白ノ夢

カナヲ 諸口正巳

装丁AFTERGLOW

装画野崎つばた

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『実作俳句入門』 装丁: 小川恵子 書影

実作俳句入門

藤田湘子

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『アオハル・ポイント』 装丁: 鈴木亨 書影

アオハル・ポイント

佐野徹夜

装丁鈴木亨

装画loundraw

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『涼宮ハルヒの溜息』 装丁: 大武尚貴 書影

涼宮ハルヒの溜息

谷川流

装丁大武尚貴

カバー写真岩倉しおり

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『星の降る家のローレン』 装丁: 成見紀子 書影

星の降る家のローレン

北川恵海

装丁成見紀子

装画カタヒラシュンシ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『鬼談』 装丁: 坂野公一 書影

鬼談

京極夏彦

装丁坂野公一

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。

装丁木村デザイン+ラボ

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ドミノin上海』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ドミノin上海

恩田陸

装丁鈴木成一デザイン室

装画若林夏

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『老神介護』 装丁: 須田杏菜 書影

老神介護

劉慈欣、大森望、古市雅子

装丁須田杏菜

装画Amir Zand

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『眠りの庭』 装丁: 坂詰佳苗 書影

眠りの庭

装丁坂詰佳苗

装画諏訪敦

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『瞳の犬』 装丁: 國枝達也 書影

瞳の犬

新堂冬樹

装丁國枝達也

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『笑う数学』 装丁: 渋井史生 書影

笑う数学

日本お笑い数学協会

装丁渋井史生

装画おほしんたろう

KADOKAWA / 2018年

科学・テクノロジー
『きまぐれ体験紀行』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれ体験紀行

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論