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いのち
文学・評論

いのち

末國善己

朝日文庫の時代小説アンソロジー。江戸の市井に生きた人々の命の物語が編まれている。淡い朱の地に細かな織のような文様を敷き、墨筆の大ぶりなひらがなで主題が置かれる。薬研や紙包みの薬種、木箱、櫛らしき道具が水彩で点々と描かれ、桜の花びらが舞い落ちる。鮮やかさを抑えた色調と、暮らしの細部を慈しむ筆致が、儚さと営みの双方を静かに包み込む。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術』 装丁: 小口翔平 書影

本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

小飼弾

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朝日新聞出版 / 2018年

人文・思想
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装丁名久井直子

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『尾崎世界観対談集 身のある話と、歯に詰まるワタシ』 装丁: 大島依提亜 書影

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文学・評論
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装丁清水恵

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朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『クリトモのさかな道 築地が教えてくれた魚の楽しみ方』 装丁: 俵拓也 書影

クリトモのさかな道 築地が教えてくれた魚の楽しみ方

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『植物少女』 装丁: albireo 書影

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文学・評論
『坂の途中の家』 装丁: 田中久子 書影

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角田光代

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文学・評論
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私をくいとめて

綿矢りさ

装丁名久井直子

装画わたせせいぞう

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
『むらさきのスカートの女』 装丁: 田中久子 書影

むらさきのスカートの女

今村夏子

装丁田中久子

装画榎本マリコ

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文学・評論
『俺に似たひと』 装丁: 加藤愛子 書影

俺に似たひと

装丁加藤愛子

装画いざわ直子

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『一発屋芸人の不本意な日常』 装丁: 三木俊一 書影

一発屋芸人の不本意な日常

山田ルイ53世

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文学・評論
『恋の幽霊』 装丁: 大島依提亜 書影

恋の幽霊

町屋良平

装丁大島依提亜

装画森泉岳土

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『たべる生活』 装丁: 田中久子 書影

たべる生活

群ようこ

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朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『豆大福と珈琲』 装丁: 大島依提亜 書影

豆大福と珈琲

片岡義男

装丁大島依提亜

装画南川史門

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『メアリー・スーを殺して 幻夢コレクション』 装丁: bookwall 書影

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乙一、中田永一、山白朝子

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装画Jeremy Geddes

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『魔女をまもる。上』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

魔女をまもる。上

槙えびし

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コミック・ラノベ・BL
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乙一、中田永一、山白、朝子、安達、寛高

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文学・評論