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測る世界史 「世界の基準」となった7つの単位の物語
歴史・地理

測る世界史 「世界の基準」となった7つの単位の物語

Piero Martin

長さ、時間、重さ、温度、電流、物質量、明るさ。世界の基準となった7つの単位の成立を、物理学者が人類6000年の歩みに沿って辿る一冊。生成り色の地に、青いリボン状の帯が画面を蛇行し、その中に茶色の単色版画で古代から近代までの計測の場面が描き込まれる。ピラミッドを築く人、天秤を持つ女神、砂時計、馬上の射手、人工衛星らしき影。帯にあしらわれた7語の単位名と、版画の連なりが時間軸そのもののように響き合い、文明と尺度の関係を一枚の絵巻として差し出している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
歴史・地理

Credits

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