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教養としてのアントニオ猪木
趣味・実用

教養としてのアントニオ猪木

プチ鹿島

猪木が大好きだった。でも猪木のことは、わからなかった。」——その距離感から、ひとりの巨人を改めて眺め直す一冊。表紙は赤いガウンを纏った肖像画。油彩の柔らかな筆致で陰影を刻み、くすんだグリーングレーの背景に人物だけを静かに浮かび上がらせる。大きな白の明朝が画面下半を覆い、二字に割かれた名字の間に副題を差し込む組版は、賞賛でも追悼でもない、観察の手つきをそのまま誌面に置いている。

About

出版社
双葉社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
趣味・実用

Credits

装丁
本村英二郎studio MORROW
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『敗者復活のうた。』 装丁: 本村英二郎 書影

敗者復活のうた。

劔樹人

装丁本村英二郎

装画劔樹人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん』 装丁: 青木武 書影

神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん

竹村優希

装丁青木武

装画sime

双葉社 / 2016年

文学・評論
『覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ』 装丁: 重原隆 書影

覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ

装丁重原隆

装画田地川じゅん

双葉社 / 2012年

文学・評論
『かりんとう侍』 装丁: アルビレオ 書影

かりんとう侍

中島要

装丁アルビレオ

装画瀬知エリカ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『二千七百の夏と冬(上)』 装丁: bookwall 書影

二千七百の夏と冬(上)

荻原浩

装丁bookwall

装画影山徹

双葉社 / 2014年

文学・評論
『真実はベッドの中に』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

真実はベッドの中に

石持浅海

装丁坂野公一+吉田友美

装画いとうあつき

双葉社 / 2022年

文学・評論
『バイバイ、ブラックバード〈新装版〉』 装丁: 川谷康久 書影

バイバイ、ブラックバード〈新装版〉

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

双葉社 / 2021年

文学・評論
『うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ

中村うさぎ、マツコ・デラックス

装丁渡邊民人+TYPEFACE

双葉社 / 2014年

文学・評論
『卒業タイムリミット』 装丁: 岡本歌織 書影

卒業タイムリミット

辻堂ゆめ

装丁岡本歌織

装画田中寛崇

双葉社 / 2019年

文学・評論
『日向を掬う』 装丁: 鈴木久美 書影

日向を掬う

朝倉宏景

装丁鈴木久美

カバー写真ゲッティイメージス

双葉社 / 2021年

文学・評論
『母恋旅烏 新装版』 装丁: 川名潤 書影

母恋旅烏 新装版

荻原浩

装丁川名潤

装画中島梨絵

双葉社 / 2019年

文学・評論
『後宮の百花輪(1)』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の百花輪(1)

瀬那和章

装丁西村弘美

装画七原しえ

双葉社 / 2021年

文学・評論
『神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました(2)』 装丁: 大岡喜直 書影

神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました(2)

桑野和明

装丁大岡喜直

装画ゆうこ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語』 装丁: 名久井直子 書影

メイドの手帖 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救ったシングルマザーの物語

LandStephanie、村井理子

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

双葉社 / 2020年

文学・評論
『ブラック・ベルベット』 装丁: 大岡喜直 書影

ブラック・ベルベット

恩田陸

装丁大岡喜直

装画引地渉

双葉社 / 2018年

文学・評論
『晴れた日にかなしみの一つ』 装丁: 田中久子 書影

晴れた日にかなしみの一つ

上原隆

装丁田中久子

装画高杉千明

双葉社 / 2021年

文学・評論
『木皿食堂』 装丁: 高瀬はるか 書影

木皿食堂

木皿泉

装丁高瀬はるか

装画後藤美月

双葉社 / 2016年

文学・評論
『その意図は見えなくて』 装丁: 大原由衣 書影

その意図は見えなくて

藤つかさ

装丁大原由衣

装画中野カヲル

双葉社 / 2022年

文学・評論