一覧に戻る文学・評論神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました桑野和明神楽坂の路地裏にある「あやかし学校」を舞台に、人ならぬ生徒たちと向き合うことになった教師の日々を描く、人情味あふれる現代ファンタジー。カバーは満月の夜の石畳の道を背景に、和装の青年、書類を抱えた女性、浴衣姿の少女、空に浮かぶ人物といった面々をやわらかな筆致のイラストで配し、提灯のような淡い灯と紺の夜空が穏やかな奥行きをつくる。縦組みのタイトル文字は手書きを思わせるかすれを残し、夜の街並みと人ならざる気配を静かに同居させている。About出版社双葉社出版年2019年判型文庫ジャンル文学・評論Credits装丁大岡喜直(next door design)装画ゆうこAmazonで見る