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後宮の花は偽りで護る
文学・評論

後宮の花は偽りで護る

天城智尋

後宮を舞台にしたシリーズ第四作。花にまつわる謀と、それを「偽り」によって守ろうとする者たちの物語が、繊細な人物描写で綴られる。表紙は中華風の衣装をまとう女性を中央に大きく配し、背後に佇む男性、咲き乱れる薔薇や芍薬を淡い桃色で重ねた構図。透明感のある水彩調の彩色と、紫を帯びた髪、金細工の冠が華やかさを添える。タイトルの「偽り」の一文字だけが大きく抜かれ、優美な装画と緊張感ある書体が、宮中の華と陰謀という二面性を静かに示している。

About

出版社
双葉社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
碧風羽
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『ダブル・ダブルスター』 装丁: 高瀬はるか 書影

ダブル・ダブルスター

穂高明

装丁高瀬はるか

装画カシワイ

双葉社 / 2021年

文学・評論
『珍妙な峠』 装丁: 石川絢士[the GARDEN] 書影

珍妙な峠

町田康

装丁石川絢士[the GARDEN]

双葉社 / 2016年

文学・評論
『行方』 装丁: 芦田慎太郎 書影

行方

春口裕子

装丁芦田慎太郎

装画大野博美

双葉社 / 2018年

文学・評論
『ざわつく女心は上の空』 装丁: 西村弘美 書影

ざわつく女心は上の空

こかじさら

装丁西村弘美

装画茂苅恵

双葉社 / 2017年

文学・評論
『鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました』 装丁: サトモトアイ+新垣至 書影

鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました

三萩せんや

装丁サトモトアイ+新垣至

装画くっか

双葉社 / 2018年

文学・評論
『小説推理 2018年5月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年5月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2018年

雑誌
『小説 星守る犬 新装版』 装丁: アルビレオ 書影

小説 星守る犬 新装版

村上、たかし、原田、マハ

装丁アルビレオ

装画アンリ+ルソー

双葉社 / 2022年

文学・評論
『君の××を消してあげるよ』 装丁: 大路浩実 書影

君の××を消してあげるよ

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『嘘が見える僕は、素直な君に恋をした』 装丁: AFTERGLOW 書影

嘘が見える僕は、素直な君に恋をした

桜井美奈

装丁AFTERGLOW

装画syo5

双葉社 / 2017年

文学・評論
『たった、それだけ』 装丁: アルビレオ 書影

たった、それだけ

宮下奈都

装丁アルビレオ

装画今井ちひろ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『知られざるわたしの日記 ベテラン処女の最後の一年』 装丁: 西村弘美 書影

知られざるわたしの日記 ベテラン処女の最後の一年

南綾子

装丁西村弘美

装画岡藤真依

双葉社 / 2017年

文学・評論
『時給三〇〇円の死神』 装丁: AFTERGLOW 書影

時給三〇〇円の死神

藤まる

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

双葉社 / 2017年

文学・評論
『残り者』 装丁: アルビレオ 書影

残り者

朝井まかて

装丁アルビレオ

装画瀬知エリカ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます』 装丁: 大岡喜直 書影

忍者だけど、OLやってます

橘もも

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『踊る彼女のシルエット』 装丁: 岡本歌織 書影

踊る彼女のシルエット

柚木麻子

装丁岡本歌織

装画有村佳奈

双葉社 / 2021年

文学・評論
『去にし時よりの訪人』 装丁: 水戸部功 書影

去にし時よりの訪人

蓮生あまね

装丁水戸部功

装画柳智之

双葉社 / 2019年

文学・評論
『むかしむかしあるところに、死体がありました。』 装丁: 小川恵子 書影

むかしむかしあるところに、死体がありました。

青柳碧人

装丁小川恵子

装画五月女ケイ子

双葉社 / 2019年

文学・評論
『人生のBGMはラジオがちょうどいい』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

人生のBGMはラジオがちょうどいい

春風亭一之輔

装丁山田和寛+佐々木英子

装画ひうち棚

双葉社 / 2021年

文学・評論