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後宮の花は偽りで護る
文学・評論

後宮の花は偽りで護る

天城智尋

後宮を舞台にしたシリーズ第四作。花にまつわる謀と、それを「偽り」によって守ろうとする者たちの物語が、繊細な人物描写で綴られる。表紙は中華風の衣装をまとう女性を中央に大きく配し、背後に佇む男性、咲き乱れる薔薇や芍薬を淡い桃色で重ねた構図。透明感のある水彩調の彩色と、紫を帯びた髪、金細工の冠が華やかさを添える。タイトルの「偽り」の一文字だけが大きく抜かれ、優美な装画と緊張感ある書体が、宮中の華と陰謀という二面性を静かに示している。

About

出版社
双葉社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
碧風羽
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『悪夢に架ける橋』 装丁: 西村弘美 書影

悪夢に架ける橋

赤川次郎

装丁西村弘美

装画田中寛崇

双葉社 / 2017年

文学・評論
『27000冊ガーデン』 装丁: 岡本歌織 書影

27000冊ガーデン

大崎梢

装丁岡本歌織

装画hagi

双葉社 / 2023年

文学・評論
『金色の獣、彼方に向かう』 装丁: 水戸部功 書影

金色の獣、彼方に向かう

恒川光太郎

装丁水戸部功

装画大島梢

双葉社 / 2014年

文学・評論
『指名手配作家』 装丁: 岡本歌織 書影

指名手配作家

藤崎翔

装丁岡本歌織

装画岡野賢介

双葉社 / 2019年

文学・評論
『小説推理 2018年3月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年3月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2018年

雑誌
『背中、押してやろうか?』 装丁: 大路浩実 書影

背中、押してやろうか?

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『笑う赤おに』 装丁: 大岡喜直 書影

笑う赤おに

雀野日名子

装丁大岡喜直

装画radio

双葉社 / 2016年

文学・評論
『私の何をあなたは憶えているの』 装丁: 高瀬はるか 書影

私の何をあなたは憶えているの

小手鞠るい

装丁高瀬はるか

装画チカツタケオ

双葉社 / 2015年

文学・評論
『化けてます こだぬき、落語家修業中』 装丁: AFTERGLOW 書影

化けてます こだぬき、落語家修業中

遠原嘉乃

装丁AFTERGLOW

装画細居美恵子

双葉社 / 2017年

文学・評論
『ぱらっぱフーガ』 装丁: bookwall 書影

ぱらっぱフーガ

竹内真

装丁bookwall

装画ゆうこ

双葉社 / 2015年

文学・評論
『ぼくらの未来のつくりかた』 装丁: 星野哲也 書影

ぼくらの未来のつくりかた

家入一真

装丁星野哲也

双葉社 / 2014年

社会・政治
『ある奴隷少女に起こった出来事(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ある奴隷少女に起こった出来事(1)

JacobsHarrietAnn、堀越、ゆき、あらい、まりこ

装丁名和田耕平デザイン事務所

双葉社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『乳房のくにで』 装丁: 西村弘美 書影

乳房のくにで

深沢潮

装丁西村弘美

装画西川真以子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『夏の体温』 装丁: 大岡喜直 書影

夏の体温

瀬尾まいこ

装丁大岡喜直

装画カシワイ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『贖い(上)』 装丁: 小川恵子 書影

贖い(上)

五十嵐貴久

装丁小川恵子

装画柳智之

双葉社 / 2018年

文学・評論
『葬式組曲』 装丁: 坂野公一 書影

葬式組曲

天祢涼

装丁坂野公一

装画竹中

双葉社 / 2015年

文学・評論
『よるのばけもの』 装丁: bookwall 書影

よるのばけもの

住野よる

装丁bookwall

装画loundraw

双葉社 / 2016年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論