一覧に戻る
小説推理 2018年6月号
雑誌

小説推理 2018年6月号

双葉社のミステリー&エンタテインメント誌、創刊45周年を迎えた節目の号。新連載や評論連載など、複数の作家による作品が並ぶ。深い藍色を地に、上部には白抜きの大きな明朝体タイトルがゆったりと配置され、警備員らしき人物が夜の書店内で本を読む俯瞰のイラストレーションが画面下半分を占める。整然と並ぶ本棚、市松模様の床、窓越しの暖色の光が静謐な物語性を立ち上げる。右下のオレンジの「6」と数字「2018」が、藍の闇に小さな灯をともすように響き合う。読書という行為そのものを丁寧にすくい上げた一冊。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

装丁
川名潤prigraphics
Amazonで見る情報の訂正を提案
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『陸の孤島の司法書士事件簿 紙一重』 装丁: 坂野公一 書影

陸の孤島の司法書士事件簿 紙一重

深山亮

装丁坂野公一

装画牧野千穂

双葉社 / 2018年

文学・評論
『師匠シリーズ 4つの顔』 装丁: bookwall 書影

師匠シリーズ 4つの顔

装丁bookwall

装画綿貫芳子

双葉社 / 2014年

文学・評論
『復讐屋成海慶介の事件簿』 装丁: 川名潤 書影

復讐屋成海慶介の事件簿

原田ひ香

装丁川名潤

装画オカヤイヅミ

双葉社 / 2015年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『海辺の週刊大衆』 装丁: 小野英作 書影

海辺の週刊大衆

せきしろ

装丁小野英作

装画死後くん

双葉社 / 2018年

文学・評論