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夕暮れ密室
文学・評論

夕暮れ密室

村崎友

夕暮れの校舎を舞台に、誰もいないはずの空間で起きる出来事を追う一冊。タイトルの「密室」が示すように、静けさのなかに澱む違和感を丁寧に描き出す。表紙は水彩で描かれた放課後の廊下、制服姿の少女が一人佇む情景。床に伸びる光、壁の掲示物、奥へ吸い込まれていく遠近が、不穏さと放課後特有の浮遊感を同居させる。タイトルは細い明朝で左右に分けて配され、絵の静けさを乱さず余白へ溶け込んでいく。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁BELL’S GRAPHICS

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装丁カマべヨシヒコ

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装丁鈴木亨

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装丁荻窪裕司

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文学・評論
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装丁坂詰佳苗

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まこという名の不思議顔の猫 まこづくしの総集編

前田敬子、岡優太郎

装丁大島依提亜

KADOKAWA / 2013年

暮らし・健康・子育て
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日向奈くらら

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KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『八獄の界 死相学探偵6』 装丁: 西村弘美 書影

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文学・評論
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高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

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文学・評論
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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし

太田紫織

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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受け入れない

装丁佐々木俊

カバー写真吉田タカユキ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
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うるさい日本の私

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装丁水戸部功

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文学・評論
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文学・評論