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余白の迷路
文学・評論

余白の迷路

赤川次郎

人生の余白」と思っていた70歳の主人公が、高校生とともに事件の調査に巻き込まれていく長編。表紙は淡い水彩のタッチで、こちらに背を向けて歩み出す大人と小さな人物が並ぶ。にじみを残したピンクや緑、青の筆致が周囲の風景をやわらかく描き、輪郭線をあえて持たない描写が白地と溶け合う。塗り残された紙の白が画面の呼吸をつくり、タイトルの「余白」をそのまま視覚化している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
萩結
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『君の背中に見た夢は』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂 書影

君の背中に見た夢は

外山薫

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂

装画agoera

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ご隠居同心 女湯の喧嘩』 装丁: アルビレオ 書影

ご隠居同心 女湯の喧嘩

永井義男

装丁アルビレオ

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『仕事のためには生きてない』 装丁: 坂詰佳苗 書影

仕事のためには生きてない

安藤祐介

装丁坂詰佳苗

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『化け者手本』 装丁: 須田杏菜 書影

化け者手本

蝉谷めぐ実

装丁須田杏菜

装画紗久楽さわ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『百鬼園事件帖』 装丁: 須田杏菜 書影

百鬼園事件帖

三上延

装丁須田杏菜

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『みんなこわい話が大すき』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みんなこわい話が大すき

尾八原ジュージ

装丁坂詰佳苗

装画Hana Chatani

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『おしどり長屋 おんな大工お峰 お江戸普請繁盛記』 装丁: アルビレオ 書影

おしどり長屋 おんな大工お峰 お江戸普請繁盛記

泉ゆたか

装丁アルビレオ

装画田中海帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『火鍛冶の娘』 装丁: AFTERGLOW 書影

火鍛冶の娘

廣嶋玲子

装丁AFTERGLOW

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)

装丁百足屋ユウコ

装画二星天

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『母と死体を埋めに行く』 装丁: 青柳奈美 書影

母と死体を埋めに行く

大石圭

装丁青柳奈美

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『説教男と不倫女と今日、旦那を殺す事にした女』 装丁: 岡本歌織 書影

説教男と不倫女と今日、旦那を殺す事にした女

レインボージャンボたかお

装丁岡本歌織

装画中村佑介

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『鬼談』 装丁: 坂野公一 書影

鬼談

京極夏彦

装丁坂野公一

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『アタラクシア』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アタラクシア

金原ひとみ

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Ayaka Yamamoto

集英社 / 2019年

文学・評論
『夜空の下で』 装丁: 名久井直子 書影

夜空の下で

益田ミリ

装丁名久井直子

装画益田ミリ

集英社 / 2016年

文学・評論
『ラジオラジオラジオ!』 装丁: 川名潤 書影

ラジオラジオラジオ!

加藤千恵

装丁川名潤

装画オザワミカ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論