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震災編集者:東北の小さな出版社・荒蝦夷の5年間
文学・評論

震災編集者:東北の小さな出版社・荒蝦夷の5年間

土方正志

東北の小さな出版社〈荒蝦夷〉を率いる編集者が、震災後の5年間を綴った記録。表紙中央には瓦礫の広がる土地に立つ人物の写真が配され、それを挟むように太い明朝の「震災編集者」が縦書きで大きく置かれている。白い余白と細書体の推薦コメントが、写真の重さを静かに受け止める。文字の量感と余白の引きが、現場に立ち続けた編集の日々を淡々と浮かび上がらせる。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『猫のパジャマ』 装丁: 大倉真一郎 書影

猫のパジャマ

BradburyRay、中村融

装丁大倉真一郎

装画ナミサトリ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ビリジアン』 装丁: 名久井直子 書影

ビリジアン

柴崎友香

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『リスからアリへの手紙』 装丁: 名久井直子 書影

リスからアリへの手紙

TellegenToon、柳瀬尚紀

装丁名久井直子

装画Naffy

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『陶工の本』 装丁: 佐々木暁 書影

陶工の本

LeachBernard、石川欣一

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2020年

アート・建築・デザイン
『愛すること、理解すること、愛されること』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

愛すること、理解すること、愛されること

李龍徳

装丁鈴木成一デザイン室

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2018年

文学・評論