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女子をこじらせて
文学・評論

女子をこじらせて

女子」をめぐる自意識のこじれを、自身の経験を起点に率直に綴ったエッセイ。表紙では、白い髪に濃い睫毛、黒い下着とパールを纏った女性のイラストが、ピンクと黄のグラデーション、菱形やドットの幾何パターン、そして大きく散らされた水色のタイトル文字とともに重ねられている。ポップな記号に取り囲まれながらも目を伏せるその佇まいが、「女子」を演じることの居心地悪さをそのまま映している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集』 装丁: 小久保由美 書影

だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

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装丁小久保由美

ポット出版 / 2012年

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縄紋

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装丁鈴木成一デザイン室

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午前四時の殺意

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有頂天家族

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装丁鈴木成一デザイン室

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『龍宮の鍵』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

龍宮の鍵

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逃亡者

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文学・評論
『寄る年波には平泳ぎ』 装丁: 芥陽子 書影

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文学・評論
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聞かなかった聞かなかった

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幻冬舎 / 2017年

文学・評論
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咲ク・ララ・ファミリア

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文学・評論
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さみしくなったら名前を呼んで

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画山下陽子

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『リフォームの爆発』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

リフォームの爆発

町田康

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幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『婿どの相逢席』 装丁: 鈴木久美 書影

婿どの相逢席

西條奈加

装丁鈴木久美

装画はぎのたえこ

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『クラウド』 装丁: bookwall 書影

クラウド

樹林伸

装丁bookwall

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日本国憲法を口語訳してみたら

塚田薫、長峯信彦

装丁萩原弦一郎

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『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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文学・評論