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リフォームの爆発
文学・評論

リフォームの爆発

町田康

自宅のリフォームをめぐる顛末を、独特の語り口で綴ったエッセイ集。表紙は赤と黒の二色だけで描かれた家屋。瓦屋根の重なり、二つの窓の闇、格子戸の影が、絵具を厚く塗り重ねたような粗い筆致で立ち上がる。右上に置かれた白い水滴型の余白には、縦書きの題字と著者名が赤で収められる。手描きの熱量と切り詰められた色数が、日常を揺さぶる工事の高揚と混沌を一枚に凝縮している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙』 装丁: アルビレオ 書影

江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙

装丁アルビレオ

装画清原紘

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』 装丁: 石松あや 書影

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

装丁石松あや

装画史緒

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。』 書影

世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。

林伸次

カバー写真カクタミホ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『ツバキ文具店』 装丁: 名久井直子 書影

ツバキ文具店

小川糸

装丁名久井直子

装画しゅんしゅん

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『愛のかたまり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

愛のかたまり

うかみ綾乃

装丁鈴木成一デザイン室

装画若林哲博

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『輪るピングドラム 上』 装丁: 芥陽子+越阪部ワタル 書影

輪るピングドラム 上

幾原邦彦、高橋慶

装丁芥陽子+越阪部ワタル

装画星野リリィ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『少年と老婆』 装丁: オフィスキントン 書影

少年と老婆

岡田伸一

装丁オフィスキントン

装画山本祥子

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『Q&A』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Q&A

小林大輝

装丁佐藤亜沙美

装画石原一博

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室』 装丁: 泉沢光雄 書影

恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室

喜多喜久

装丁泉沢光雄

装画坂本ヒメミ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『あたしたちよくやってる』 装丁: 佐々木暁 書影

あたしたちよくやってる

装丁佐々木暁

装画勝本みつる

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『情人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情人

装丁鈴木成一デザイン室

装画名知聡子

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『ナオミとカナコ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ナオミとカナコ

装丁鈴木成一デザイン室

装画松浦シオリ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『読書で離婚を考えた。』 装丁: 川名潤 書影

読書で離婚を考えた。

円城塔、田辺青蛙

装丁川名潤

装画唐沢なをき

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『めだか、太平洋を往け』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

めだか、太平洋を往け

重松清

装丁鈴木成一デザイン室

装画はぎのたえこ

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『階段途中のビッグ・ノイズ』 装丁: 松昭教 書影

階段途中のビッグ・ノイズ

越谷オサム

装丁松昭教

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2010年

文学・評論
『途中の一歩(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

途中の一歩(下)

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます

東川篤哉

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『聞かなかった聞かなかった』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

聞かなかった聞かなかった

内館牧子

装丁鈴木成一デザイン室

装画えつこミュウゼ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論