一覧に戻る
逃げたい娘 諦めない母
社会・政治

逃げたい娘 諦めない母

母娘関係に潜む支配と葛藤を、二人の対話形式でほどいていく一冊。逃れたいと願いながらも離れきれない娘と、手放すことができない母——その距離感を社会的・心理的な観点から見つめ直す。淡いピンクの地に、白いブラウスと黒いスカートの女性が髪をなびかせて駆け出す線画が大きく置かれ、縦組みのタイトルは「逃げたい」と「諦めない」の文字列を斜めにずらして配し、二者の引き合う緊張をそのまま誌面の動きに変換している。穏やかな色面と疾走する身体が、息苦しさと希求を同時に立ち上げる装丁。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装丁
アルビレオ目次川谷デザイン
Amazonで見る情報の訂正を提案
『文藝 2019年秋季号』 装丁: 目次 書影

文藝 2019年秋季号

装丁目次

2019年

雑誌
『文藝 2019年夏季号』 装丁: 目次 書影

文藝 2019年夏季号

装丁目次

2019年

雑誌
『僕とモナミと、春に会う』 装丁: 小川恵子 書影

僕とモナミと、春に会う

櫛木理宇

装丁小川恵子

装画ふすい

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割

岡本雄矢

装丁鈴木成一デザイン室

装画谷端実

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。』 書影

世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。

林伸次

カバー写真カクタミホ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『偽造同盟』 装丁: bookwall 書影

偽造同盟

装丁bookwall

装画影山徹

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命

宮崎智之

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大河紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『読書で離婚を考えた。』 装丁: 川名潤 書影

読書で離婚を考えた。

円城塔、田辺青蛙

装丁川名潤

装画唐沢なをき

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『読めば読むほど知恵が身につく まほうの寓話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

読めば読むほど知恵が身につく まほうの寓話

戸田智弘

装丁佐藤亜沙美

装画丸山一葉

幻冬舎 / 2019年

絵本・児童書
『神さまのいうとおり』 装丁: 田中久子 書影

神さまのいうとおり

谷瑞恵

装丁田中久子

装画西淑

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『すもうガールズ』 装丁: 児玉明子 書影

すもうガールズ

装丁児玉明子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『リケイ文芸同盟』 装丁: 小川恵子 書影

リケイ文芸同盟

装丁小川恵子

装画Minoru

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『うつくしい人』 装丁: 坂本陽一 書影

うつくしい人

西加奈子

装丁坂本陽一

装画小林エリカ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『世にも美しき数学者たちの日常』 装丁: 望月昭秀 書影

世にも美しき数学者たちの日常

二宮敦人

装丁望月昭秀

装画北澤平祐

幻冬舎 / 2019年

人文・思想
『七十歳死亡法案、可決』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

七十歳死亡法案、可決

垣谷美雨

装丁鈴木成一デザイン室

装画北村裕花

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『情人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情人

装丁鈴木成一デザイン室

装画名知聡子

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『ご飯の島の美味しい話』 装丁: 有山達也 書影

ご飯の島の美味しい話

装丁有山達也

カバー写真長野陽一

幻冬舎 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『かぼちゃを塩で煮る』 装丁: 横須賀拓 書影

かぼちゃを塩で煮る

牧野伊三夫

装丁横須賀拓

幻冬舎 / 2016年

暮らし・健康・子育て