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クラスメイツ〈後期〉
文学・評論

クラスメイツ〈後期〉

森絵都

中学一年生のクラスメイツたちを、ひとりずつ視点を交代させながら描く連作短編集の後半。教室で交差する小さな迷いや背伸びが、淡々とした筆致で重ねられていく。カバーは水彩で描かれた学生服姿の少年。サーモンピンクの地に紺の制服が深く沈み、手から散らばる薄黄色のプリントが画面に静かな動きを与える。タイトルは同じ黄色の縦組みで配され、教室の空気をそのまま一枚絵に閉じ込めたような佇まいに仕上がっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『夏の方舟』 装丁: 須田杏菜 書影

夏の方舟

海猫沢めろん

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『いつかの空、君との魔法』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

いつかの空、君との魔法

藤宮カズキ

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画フライ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚』 装丁: 鈴木久美 書影

営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁鈴木久美

装画漆原友紀

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『私が大好きな小説家を殺すまで』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『夜よる傍に』 装丁: 吉岡秀典 書影

夜よる傍に

装丁吉岡秀典

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明』 装丁: 西村弘美 書影

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明

結城光流

装丁西村弘美

装画伊東七つ生

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『駿英血統 神馬を継ぐ者』 装丁: アフターグロウ 書影

駿英血統 神馬を継ぐ者

田尾典丈

装丁アフターグロウ

装画鍋島テツヒロ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『迷い家』 装丁: 須田杏菜 書影

迷い家

山吹静吽

装丁須田杏菜

装画漆原友紀

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は』 装丁: 鈴木亨 書影

繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は

青葉優一

装丁鈴木亨

装画たえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『今夜F時、二人の君がいる駅へ。』 装丁: 鈴木亨 書影

今夜F時、二人の君がいる駅へ。

吉月生

装丁鈴木亨

装画sime

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩』 装丁: 鈴木久美 書影

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『モモコとうさぎ』 装丁: 名久井直子 書影

モモコとうさぎ

大島真寿美

装丁名久井直子

装画榎本マリコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『天然石ねこまち堂は坂の上』 装丁: 鈴木亨 書影

天然石ねこまち堂は坂の上

水沢あきと

装丁鈴木亨

装画草壁

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『心中おサトリ申し上げます』 装丁: 須田杏菜 書影

心中おサトリ申し上げます

装丁須田杏菜

装画フジモトマサル

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『夜行奇談』 装丁: 渋井史生 書影

夜行奇談

東亮太

装丁渋井史生

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『マザー』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

マザー

江戸川治

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『楽器と武器だけが人を殺すことができる』 装丁: 桑山慧人 書影

楽器と武器だけが人を殺すことができる

宇野常寛

装丁桑山慧人

KADOKAWA / 2014年

文学・評論