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愛に殺された僕たちは
文学・評論

愛に殺された僕たちは

野宮有

タイトルに刻まれた「殺された」という強い言葉が、愛をめぐる若い登場人物たちの痛みを静かに予告する。表紙には制服姿の二人の後ろ姿が、夕暮れの街を望む高い縁の上に並び立ち、手を繋ぐ姿が小さく描かれる。足元には書き散らされた紙片がうっすらと積もり、青から橙へほどけていく空が画面の半分を占める。細い明朝の白いタイトルが縦書きで降り、人物の輪郭と空の境にそっと重なって、消え入りそうな祈りのような佇まいを宿している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
カマベヨシヒコZEN
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装丁カマベヨシヒコ

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私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

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『みとりし』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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装丁カマベヨシヒコ

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閻魔大王のレストラン

つるみ犬丸

装丁カマベヨシヒコ

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『湯屋の怪異とカラクリ奇譚2』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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会川いち

装丁カマベヨシヒコ

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KADOKAWA / 2017年

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ひきこもりの弟だった

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装丁カマベヨシヒコ

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『旅猫リポート』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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有川浩

装丁カマベヨシヒコ

装画村上勉

講談社 / 2017年

文学・評論
『八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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天沢夏月

装丁カマベヨシヒコ

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『やり残した、さよならの宿題』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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装丁カマベヨシヒコ

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KADOKAWA / 2016年

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『ネバー×エンド×ロール―巡る未来の記憶』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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本田壱成

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角川グループパブリッシング / 2012年

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お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2014年

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『僕の小規模な自殺』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

僕の小規模な自殺

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椎名誠

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文学・評論