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忍者だけど、OLやってます オフィス忍者合戦の巻
文学・評論

忍者だけど、OLやってます オフィス忍者合戦の巻

忍びの一族に生まれながらオフィスで働くOLが、職場に潜む忍者たちと繰り広げる日常活劇。コメディタッチのライト文芸として描かれた一冊。表紙はスーツ姿の三人のキャラクターを中央に据え、書類が宙を舞う構図でオフィスと忍びの世界を同居させている。背景は淡いグレーで人物のシルエットを際立たせ、タイトルは黄色の手書き風フォントを縦組みに大きく配置。文字の合間に星型の装飾を散らし、軽やかさを添えている。鞄や手裏剣を構える手元の小道具が、二つの顔を持つ主人公像を視覚的に語る装丁。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『神秘』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

神秘

白石一文

装丁鈴木成一デザイン室

装画小林直未

毎日新聞社 / 2014年

文学・評論
『海の見える街』 装丁: 谷口博俊 書影

海の見える街

畑野智美

装丁谷口博俊

装画吉田健一

講談社 / 2012年

文学・評論
『青の国、うたの国』 装丁: 石松あや 書影

青の国、うたの国

俵万智

装丁石松あや

装画荒井良二

ハモニカブックス / 2023年

文学・評論
『よすが横丁修理店 迷子の持ち主、お探しします』 装丁: 西村弘美 書影

よすが横丁修理店 迷子の持ち主、お探しします

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『少女モモのながい逃亡』 装丁: bookwall 書影

少女モモのながい逃亡

清水杜氏彦

装丁bookwall

装画西淑

双葉社 / 2020年

文学・評論
『猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言』 装丁: 木村弥世 書影

猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言

榎田尤利

装丁木村弥世

装画中村明日美子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『北町同心 一色帯刀 背後の影』 装丁: 大原由衣 書影

北町同心 一色帯刀 背後の影

喜安幸夫

装丁大原由衣

装画遠藤拓人

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『素直な狂気』 装丁: 千葉優花子 書影

素直な狂気

赤川次郎

装丁千葉優花子

装画小幡彩貴

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『たとえあなたが骨になっても 死せる探偵と祝福の日』 装丁: 渡部夕美 書影

たとえあなたが骨になっても 死せる探偵と祝福の日

菱川さかく

装丁渡部夕美

装画清原紘

集英社 / 2020年

文学・評論
『君と綴った約束ノート』 装丁: bookwall 書影

君と綴った約束ノート

古河樹

装丁bookwall

装画ふすい

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『蜜と唾』 装丁: 川上成夫 書影

蜜と唾

盛田隆二

装丁川上成夫

装画立体作品「森の声」 作+上原浩子

光文社 / 2016年

文学・評論
『ワールズ・エンド・ガーデン: いとうせいこうレトロスペクティブ』 装丁: 川名潤 書影

ワールズ・エンド・ガーデン: いとうせいこうレトロスペクティブ

いとうせいこう

装丁川名潤

装画KYOTARO

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画たえ

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『がらくた屋と月の夜話』 装丁: 児玉明子 書影

がらくた屋と月の夜話

装丁児玉明子

装画中村佑介

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ』 装丁: albireo Inc. 書影

揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ

ジェーン・スー

装丁albireo Inc.

装画白根ゆたんぽ

朝日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『遅日の記』 装丁: 葛西薫 書影

遅日の記

佐々木寿信

装丁葛西薫

ADP / 2017年

文学・評論
『三の隣は五号室』 装丁: 大島依提亜 書影

三の隣は五号室

長嶋有

装丁大島依提亜

装画田幡浩一

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『おとめの流儀。』 装丁: オフィスキントン 書影

おとめの流儀。

小嶋陽太郎

装丁オフィスキントン

装画かわつゆうき

ポプラ社 / 2017年

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