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熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
文学・評論

熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる

ナスターシャ・マルタン大石侑香高野優

カムチャツカの森で熊に襲われ瀕死の傷を負ったフランス人人類学者が、人と獣の境を越えて再生してゆく軌跡を綴ったノンフィクション。深いグレーブルーの地に、抱きかかえるような姿勢の熊と人とが一体となったシルエットが朱と黒で大胆に描かれ、切り絵を思わせる平面性が神話的な気配を呼び込む。タイトル文字は縦組みで余白に静かに沿い、装画の力強さと均衡を保つ。世界の狭間に立つという主題を、輪郭の融け合うひとつの像へと結晶させた一冊。

About

出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ファッションフード、あります。: はやりの食べ物クロニクル1970-2010』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ファッションフード、あります。: はやりの食べ物クロニクル1970-2010

畑中三応子

装丁佐藤亜沙美

紀伊國屋書店

人文・思想
『中年の本棚』 装丁: 鈴木千佳子 書影

中年の本棚

荻原魚雷

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

紀伊國屋書店 / 2020年

文学・評論
『プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

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Walmsley、Ann、向井、和美

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画柳智之

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『働くことの哲学』 装丁: 有山達也 書影

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SvendsenLarsFr.H、小須田健

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『哲学の門前』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

哲学の門前

吉川浩満

装丁鈴木成一デザイン室

紀伊國屋書店 / 2022年

人文・思想
『私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳

Ananthaswamy、Anil、藤井、留美

装丁木庭貴信+青木春香

紀伊國屋書店 / 2018年

文学・評論
『野の古典』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

野の古典

安田登

装丁佐藤亜沙美

装画しりあがり寿

紀伊國屋書店 / 2020年

文学・評論
『ナチュラル・ナビゲーション: 道具を使わずに旅をする方法』 装丁: 櫻井久 書影

ナチュラル・ナビゲーション: 道具を使わずに旅をする方法

Gooley、Tristan、屋代、通子

装丁櫻井久

装画三上数馬

紀伊國屋書店 / 2013年

ノンフィクション
『ぱくりぱくられし』 装丁: 名久井直子 書影

ぱくりぱくられし

木皿泉

装丁名久井直子

紀伊國屋書店 / 2019年

文学・評論
『マーヤの自分改造計画――1950年代のマニュアルで人気者になれる?』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

マーヤの自分改造計画――1950年代のマニュアルで人気者になれる?

VanWagenen、Maya、代田、亜香子

装丁佐藤亜沙美

装画YUGO.

紀伊國屋書店 / 2017年

文学・評論
『囚われし者たちの国──世界の刑務所に正義を訪ねて』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

囚われし者たちの国──世界の刑務所に正義を訪ねて

DreisingerBaz、梶山あゆみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

紀伊國屋書店 / 2020年

ノンフィクション
『鳩とクラウジウスの原理』 装丁: 鈴木久美 書影

鳩とクラウジウスの原理

装丁鈴木久美

装画しいら

角川書店 / 2010年

文学・評論
『草紙屋薬楽堂ふしぎ始末』 装丁: bookwall 書影

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末

平谷美樹

装丁bookwall

装画丹地陽子

大和書房 / 2016年

文学・評論
『シンドローム』 装丁: 祖父江慎 書影

シンドローム

佐藤哲也

装丁祖父江慎

装画西村ツチカ

キノブックス / 2019年

文学・評論
『絶望書店: 夢をあきらめた9人が出会った物語』 装丁: 大島依提亜 書影

絶望書店: 夢をあきらめた9人が出会った物語

頭木弘樹

装丁大島依提亜

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『あれこれ好奇心』 装丁: 西村弘美 書影

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星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『厳冬之棺』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

厳冬之棺

孫沁文、阿井幸作

装丁早川書房デザイン室

装画緒賀岳志

早川書房 / 2023年

文学・評論
『匿名』 装画: リトルサンダー 書影

匿名

柿原朋哉

装画リトルサンダー

講談社 / 2022年

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