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無法の弁護人 法廷のペテン師
文学・評論

無法の弁護人 法廷のペテン師

法廷を舞台に、策略を駆使する弁護士の姿を描いた一冊。誰が誰を欺いているのか、読者もまた疑念の渦中に立たされる。装いは上半分を白く広く取り、控えめなタイトル組みを静かに置く。下半分は一転して、夜の街を背景に佇む二人のスーツ姿を青紫と紫紅のネオン光で照らし出す。縦に流れる大きな題字は、画面を縦断する細い色帯で分節されている。静かな上面と劇画的な下面、ふたつの表情を併せ持つ装いが、欺きと真実が交錯する物語に呼応している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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早川書房 / 2020年

文学・評論
『量子人間からの手紙 捕まえたもん勝ち!』 装丁: 岡本歌織 書影

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講談社 / 2020年

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一迅社 / 2019年

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文学・評論