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香菜里屋を知っていますか 香菜里屋シリーズ4〈新装版〉
文学・評論

香菜里屋を知っていますか 香菜里屋シリーズ4〈新装版〉

ビアバー「香菜里屋」を舞台にしたミステリーシリーズの完結巻、新装版。消えたメニューの謎とマスターの過去が、ここで静かに結ばれる。カバーは水彩で滲ませた街並みと、俯きがちな若い男性像、舞い落ちる桃色の粒子で構成される。タイトルは墨の筆致を残した手書き風で、〈新装版〉の赤がごく控えめに添えられる。帯は淡い桃に白百合の線画、赤い円のなかに惹句。別れと記憶の余韻を、にじみと余白で語る一冊。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

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『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

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ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

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『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

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装丁大岡喜直

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『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

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方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

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野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

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『螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

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『桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

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北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳』 装丁: 矢野徳子 書影

よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳

天野頌子

装丁矢野徳子

装画toi8

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『花の下にて春死なむ 新装版』 装丁: 大岡喜直 書影

花の下にて春死なむ 新装版

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!』 装丁: 岡本歌織 書影

奇科学島の記憶 捕まえたもん勝ち!

加藤元浩

装丁岡本歌織

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

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『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

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『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

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『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

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『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

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有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

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『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

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滝川さり

装丁大岡喜直

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