一覧に戻る
勇者イサギの魔王譚 3 鞄には愛だけを詰め込んで
文学・評論

勇者イサギの魔王譚 3 鞄には愛だけを詰め込んで

てれんみかみ桝田省治

勇者と魔王、二人の少年が剣を交える瞬間を切り取ったライトノベル・シリーズの第三巻。タイトルが示すように、戦いの只中で揺らぐ感情や絆を描く物語だ。カバーは燃える朱と漆黒を背景に、金髪と黒髪の二人が至近距離で対峙する構図。火花と稲妻のような光が紙面を走り、刀身の鋭利なシルバーが画面を斜めに切り裂く。縦組みの明朝タイトルを左端に静かに配し、激情のイラストレーションと活字の余白がせめぎ合うことで、衝突の熱と物語の重さを同時に立ち上げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『記憶翻訳者 みなもとに還る』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 みなもとに還る

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『記憶翻訳者 いつか光になる』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 いつか光になる

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『憎悪人間は怒らない』 装丁: 楠目智宏 書影

憎悪人間は怒らない

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になったsummer』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になったsummer

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『エタンプの預言者』 装丁: 須田杏菜 書影

エタンプの預言者

QuentinAbel、中村佳子

装丁須田杏菜

装画山本直輝

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5)』 装丁: 西村弘美 書影

大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5)

藤木稟

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者』 装丁: 大原由衣 書影

ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者

あさのあつこ

装丁大原由衣

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『言鯨【イサナ】16号』 装丁: 楠目智宏 書影

言鯨【イサナ】16号

九岡望

装丁楠目智宏

装画ajimita

早川書房 / 2019年

文学・評論
『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 楠目智宏 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁楠目智宏

装画松尾マアタ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2017年

文学・評論
『製造人間は頭が固い』 装丁: 楠目智宏 書影

製造人間は頭が固い

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『そして、アリスはいなくなった』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

そして、アリスはいなくなった

ひずき優

装丁楠目智宏+池田悠

装画佐原ミズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2016年

文学・評論
『子どもたちは狼のように吠える2』 装丁: 楠目智宏 書影

子どもたちは狼のように吠える2

地本草子

装丁楠目智宏

装画巖本英利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。』 装丁: 坂詰佳苗 書影

闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。

ごとうしのぶ

装丁坂詰佳苗

装画yoco

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『幾千の夜、昨日の月』 装丁: 須田杏菜 書影

幾千の夜、昨日の月

角田光代

装丁須田杏菜

装画千海博美

KADOKAWA / 2015年

文学・評論