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そこに工場があるかぎり
文学・評論

そこに工場があるかぎり

小川洋子

各地の工場を訪ね歩いた作家による見学エッセイ。日本のものづくりに向き合う作り手たちの手仕事を、観察者の静かな眼差しで掬い上げる。表紙はクリーム色を地に、手描き風の線画で小さな工場とノートを抱える女性を配置。赤白の煙突から立ちのぼる細い煙、屋根の小さな旗、帯にちょこんと座るトラ猫まで、柔らかな筆致で結ばれている。重厚なテーマをほどき、ものづくりの現場へ静かに招き入れる入口のような一冊。

About

出版社
集英社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂』 装丁: 米谷耕二 書影

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂

Preus、Margi、金原、瑞人

装丁米谷耕二

装画岡本三紀夫

集英社 / 2018年

文学・評論
『赤い月の香り』 装丁: 大久保伸子 書影

赤い月の香り

千早茜

装丁大久保伸子

カバー写真中村早

集英社 / 2023年

文学・評論
『廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還』 装丁: 織田弥生 書影

廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還

仲村つばき

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2021年

文学・評論
『カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語』 装丁: 関静香 書影

カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語

丸木文華

装丁関静香

装画THORES柴本

集英社 / 2016年

文学・評論
『残された者たち』 装丁: 仁木順平 書影

残された者たち

小野正嗣

装丁仁木順平

装画山口洋佑

集英社 / 2015年

文学・評論
『眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ』 装丁: 西村弘美 書影

眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ

山本瑶

装丁西村弘美

装画駒宮十

集英社 / 2016年

文学・評論
『少年のアビス 4』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 4

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 川名潤 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

集英社 / 2019年

文学・評論
『死ぬほど好き』 装丁: 藤村雅史 書影

死ぬほど好き

林真理子

装丁藤村雅史

装画金子亨

集英社 / 2003年

文学・評論
『結婚』 装丁: アルビレオ 書影

結婚

橋本治

装丁アルビレオ

装画川口伊代

集英社 / 2014年

文学・評論
『チンギス紀 十二 不羈』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十二 不羈

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2021年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 祝い膳には天ぷらを

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2017年

文学・評論
『青藍の峠 幕末疾走録』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

青藍の峠 幕末疾走録

犬飼六岐

装丁鈴木成一デザイン室

装画玉垣美幸

集英社 / 2016年

文学・評論
『うま――馬に乗ってこの世の外へ――』 装丁: 水戸部功 書影

うま――馬に乗ってこの世の外へ――

井上ひさし

装丁水戸部功

装画網中いづる

集英社 / 2022年

文学・評論
『これは経費で落ちません!〜経理部の森若さん〜』 装丁: 関静香 書影

これは経費で落ちません!〜経理部の森若さん〜

青木祐子

装丁関静香

装画uki

集英社 / 2016年

文学・評論
『少年のアビス 5』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 5

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『陸王』 装丁: 岩瀬聡 書影

陸王

池井戸潤

装丁岩瀬聡

装画龍神貴之

集英社 / 2016年

文学・評論
『フェイバリット・ワン』 装丁: 大久保伸子 書影

フェイバリット・ワン

装丁大久保伸子

装画大橋美由紀

集英社 / 2014年

文学・評論