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偶然仕掛け人
文学・評論

偶然仕掛け人

BlumYoav高里ひろ

偶然」を背後で組み立てる秘密の存在を描いたイスラエル発の現代ファンタジー。指令に従い、自然に起こる出来事のように小さな仕掛けを配置していく者たちの物語。表紙は淡いターコイズブルーを地に、複数のフロアや階段が入れ子状に交錯する俯瞰の線描イラスト。書類を抱える人、階段を上る人、すれ違う人々の動きが幾何学的なレイアウトに散らされ、手書き調の英文タイトルが画面を横断する。一見無関係な人々の動線が一枚の図面に収まる構図そのものが、本書の主題を静かに告げている。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『サラは銀の涙を探しに』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

サラは銀の涙を探しに

橋本長道

装丁坂野公一+吉田友美

装画たえ

集英社 / 2016年

文学・評論
『そこに工場があるかぎり』 装丁: アルビレオ 書影

そこに工場があるかぎり

小川洋子

装丁アルビレオ

集英社 / 2021年

文学・評論
『政と源』 装丁: 成見紀子 書影

政と源

三浦しをん

装丁成見紀子

集英社 / 2017年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)』 装丁: 角田正明 書影

かくかくしかじか 1 (愛蔵版コミックス)

東村アキコ

装丁角田正明

集英社 / 2012年

コミック・ラノベ・BL
『我が友、スミス』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

我が友、スミス

石田夏穂

装丁佐藤亜沙美

装画Kamin

集英社 / 2022年

文学・評論