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海岸列車(下)
文学・評論

海岸列車(下)

宮本輝

海沿いの線路を舞台に、人と人との別れと再会を静かに辿る長篇の下巻。表紙には海と空を隔てる水平線の前に、黒いロングコートと白いマフラーをまとった人物が、小さな台の上にぽつんと立つ姿が描かれる。素朴な筆致と落ち着いた青の階調、手にした小さな花のような点景が、物語の静けさとどこか心もとない気配を同時に伝える。タイトルはかすれた水色の筆文字で、海と地続きのように画面に浮かぶ。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『母性のディストピア』 装丁: 池田明季哉 書影

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装丁池田明季哉

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装丁コードデザインスタジオ

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文学・評論
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文学・評論
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偶然仕掛け人

BlumYoav、高里ひろ

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文学・評論
『窓の向こうのガーシュウィン』 装丁: 名久井直子 書影

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宮下奈都

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文学・評論
『チーム・オルタナティブの冒険』 装丁: Kawana Jun 書影

チーム・オルタナティブの冒険

宇野常寛

装丁Kawana Jun

装画Mizusu

集英社 / 2023年

文学・評論
『バグダードのフランケンシュタイン』 装丁: 川名潤 書影

バグダードのフランケンシュタイン

SaʻdāwīAḥmad、柳谷あゆみ

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集英社 / 2020年

文学・評論
『はしたかの鈴 法師陰陽師異聞』 装丁: 高橋健二 書影

はしたかの鈴 法師陰陽師異聞

美奈川護

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装画長乃

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『毎日読みます』 装丁: アルビレオ 書影

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ファン・ボルム、牧野美加

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『自由なサメと人間たちの夢』 装丁: アルビレオ 書影

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渡辺優

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装画中島梨絵

集英社 / 2012年

文学・評論
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文学・評論