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ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご
文学・評論

ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

小湊悠貴

函館の小料理屋「ゆきうさぎ」を舞台にした人気シリーズの一冊で、季節の料理と人々の機微を描く連作短編。表紙には、木目のテーブルに置かれた焼きりんごのデザートとガラスの紅茶、傍らの真っ赤な林檎、そしてフォークとナイフを持つ二人の手が俯瞰で描かれる。差し込む西日が床と卓上に橙色の光を落とし、青いタイル張りの床と暖色の食卓が対をなす。タイトルは縦書きの和紙風プレートに収められ、隅に小さなうさぎの影が添えられている。物語の温度を、湯気の立ちのぼる一皿の親密さとして手渡してくる装丁。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『ラブセメタリー』 装丁: 鈴木久美 書影

ラブセメタリー

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画

集英社 / 2020年

文学・評論
『青春のジョーカー』 装丁: 宮口瑚 書影

青春のジョーカー

奥田亜希子

装丁宮口瑚

装画奥田亜紀子

集英社 / 2018年

文学・評論
『お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記』 装丁: 成見紀子 書影

お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記

北大路公子

装丁成見紀子

装画丹下京子

集英社 / 2022年

文学・評論
『みかづき』 装丁: 鈴木久美 書影

みかづき

森絵都

装丁鈴木久美

装画水谷有里

集英社 / 2016年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『手がかりは一皿の中に FINAL』 装丁: 西村弘美 書影

手がかりは一皿の中に FINAL

八木圭一

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『時々、慈父になる。』 装丁: 水戸部功 書影

時々、慈父になる。

島田雅彦

装丁水戸部功

集英社 / 2023年

文学・評論
『われは歌えどもやぶれかぶれ』 装丁: アルビレオ 書影

われは歌えどもやぶれかぶれ

椎名誠

装丁アルビレオ

装画沢野ひとし

集英社 / 2018年

文学・評論
『カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む』 装丁: 関静香 書影

カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む

丸木文華

装丁関静香

装画THORES柴本

集英社 / 2017年

文学・評論
『累々』 装丁: 名久井直子 書影

累々

松井玲奈

装丁名久井直子

装画有持有百

集英社 / 2021年

文学・評論
『さすらいの皇帝ペンギン』 装丁: 坂野公一 書影

さすらいの皇帝ペンギン

高橋三千綱

装丁坂野公一

装画牧野千穂

集英社 / 2017年

文学・評論
『コンビニ・ララバイ』 装丁: 泉沢光雄 書影

コンビニ・ララバイ

装丁泉沢光雄

装画丹地陽子

集英社 / 2005年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

神永学

装丁坂野公一

装画アオジマイコ

集英社 / 2017年

文学・評論
『オーラの発表会』 装丁: 名久井直子 書影

オーラの発表会

綿矢りさ

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

集英社 / 2021年

文学・評論
『ミシンと金魚』 装丁: 川名潤 書影

ミシンと金魚

永井みみ

装丁川名潤

装画出口えり

集英社 / 2022年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ5』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ5

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『わるもん』 装丁: 國枝達也 書影

わるもん

須賀ケイ

装丁國枝達也

装画酒井駒子

集英社 / 2019年

文学・評論
『思い出は満たされないまま』 装丁: 泉沢光雄 書影

思い出は満たされないまま

乾緑郎

装丁泉沢光雄

装画つちもちしんじ

集英社 / 2017年

文学・評論