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契約結婚はじめました。 5 椿屋敷の偽夫婦
文学・評論

契約結婚はじめました。 5 椿屋敷の偽夫婦

白川紺子

契約を交わして始まった夫婦生活が、回を重ねて静かな日常に着地する完結巻。椿屋敷を舞台にした、ささやかな機微の物語。表紙は和室に向かい合って座る男女を淡い水彩で描き、黄色の上着と藍鼠の着物が穏やかなコントラストを生む。画面の四隅には深紅の椿が配され、白を基調にした柔らかな構図に芯を通す。罫線で区切られたタイトル組と縦に小さく添えられた巻数表記が、シリーズものとしての落ち着きを与えている。会話の余白までも装幀に編み込んだ、静かな終幕にふさわしい一冊。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
関静香woody
装画
わみず
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『一八三 手錠の捜査官』 装丁: 関静香 書影

一八三 手錠の捜査官

泉サリ

装丁関静香

装画モクモクれん

集英社 / 2023年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人、匂やかなること白梅の如し

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―』 装丁: 関静香 書影

リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―

瑚池ことり

装丁関静香

装画六七質

集英社 / 2021年

文学・評論
『Bling Bling ダンス部女子の100日革命!』 装丁: 関静香 書影

Bling Bling ダンス部女子の100日革命!

相羽鈴

装丁関静香

装画いちご飴

集英社 / 2021年

文学・評論
『チンギス紀 一 火眼』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 一 火眼

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない』 装丁: AFTERGLOW 書影

函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない

相羽鈴

装丁AFTERGLOW

装画睦月ムンク

集英社 / 2016年

文学・評論
『緑と楯 ハイスクール・デイズ』 装丁: 川谷康久 書影

緑と楯 ハイスクール・デイズ

雪舟えま

装丁川谷康久

装画紀伊カンナ

集英社 / 2018年

文学・評論
『カイタン 怪談師りん』 装丁: 関静香 書影

カイタン 怪談師りん

最東対地

装丁関静香

装画河下水希

集英社 / 2021年

文学・評論
『王女の遺言 2 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

王女の遺言 2 ガーランド王国秘話

久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2021年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、故あり』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、故あり

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『柊先生の小さなキッチン』 装丁: 関静香 書影

柊先生の小さなキッチン

髙森美由紀

装丁関静香

装画pon-marsh

集英社 / 2021年

文学・評論
『王女の遺言 1 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

王女の遺言 1 ガーランド王国秘話

久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2021年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その姫、後宮にて宿敵を得る

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2020年

文学・評論
『彼女のスマホがつながらない』 装丁: 関静香 書影

彼女のスマホがつながらない

志駕晃

装丁関静香

装画げみ

小学館 / 2020年

文学・評論
『乙女椿と横濱オペラ』 装丁: 関静香 書影

乙女椿と横濱オペラ

水守糸子

装丁関静香

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『最低で最高の本屋』 装丁: 立花文穂 書影

最低で最高の本屋

装丁立花文穂

装画松浦弥太郎

集英社 / 2009年

文学・評論
『吉行和子 冨士眞奈美 おんなふたり 奥の細道 迷い道』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

吉行和子 冨士眞奈美 おんなふたり 奥の細道 迷い道

吉行和子、富士真奈美

装丁鈴木成一デザイン室

装画日比野尚子

集英社 / 2018年

文学・評論