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チーム・オルタナティブの冒険
文学・評論

チーム・オルタナティブの冒険

宇野常寛

地方都市で起きた謎の事件をめぐる、高校生たちのひと夏の冒険譚。批評家として知られる著者による長編小説である。表紙には四人の人物が等間隔に並ぶ線画が配され、Tシャツ、ワンピース、白衣、ポロシャツと、立場の異なる個性が衣装で示される。背景は淡いグレーの帯と広い白の余白で構成され、薄く透ける英字が物語の気配を静かに漂わせる。揃わない四者の佇まいそのものが、ひと夏に交差する予感を伝えている。

About

出版社
集英社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Mizusu
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『コンジュジ』 装丁: 鈴木久美 書影

コンジュジ

木崎みつ子

装丁鈴木久美

装画原裕菜

集英社 / 2021年

文学・評論
『虹の音色が聞こえたら』 装丁: 小川恵子 書影

虹の音色が聞こえたら

関口尚

装丁小川恵子

装画中島花野

集英社 / 2022年

文学・評論
『不滅の子どもたち』 装丁: 田中久子 書影

不滅の子どもたち

Chloe Benjamin

装丁田中久子

装画原裕菜

集英社 / 2021年

文学・評論
『幸せ嫌い』 装丁: 成見紀子 書影

幸せ嫌い

平安寿子

装丁成見紀子

装画ねむようこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『黄金比の縁』 装丁: 鈴木千佳子 書影

黄金比の縁

石田夏穂

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

集英社 / 2023年

文学・評論
『花盛りの椅子』 装丁: 鳴田小夜子 書影

花盛りの椅子

清水裕貴

装丁鳴田小夜子

装画高妍

集英社 / 2022年

文学・評論
『あのこは貴族』 装丁: 大島依提亜 書影

あのこは貴族

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画AFLO

集英社 / 2016年

文学・評論
『母性のディストピア』 装丁: 池田明季哉 書影

母性のディストピア

宇野常寛

装丁池田明季哉

集英社 / 2017年

社会・政治
『鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『双子騎士物語 四花雨と飛竜舞う空』 装丁: 織田弥生 書影

双子騎士物語 四花雨と飛竜舞う空

せひらあやみ

装丁織田弥生

装画細居美恵子

集英社 / 2021年

文学・評論
『どすこい(仮)』 装丁: 祖父江慎 書影

どすこい(仮)

京極夏彦

装丁祖父江慎

装画しりあがり寿

集英社 / 2000年

文学・評論
『ジムグリ』 装丁: 坂野公一 書影

ジムグリ

装丁坂野公一

装画影山徹

集英社 / 2015年

文学・評論
『しゃもぬまの島』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しゃもぬまの島

上畠菜緒

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

集英社 / 2020年

文学・評論
『火車の残花 浮雲心霊奇譚』 装丁: 坂野公一 書影

火車の残花 浮雲心霊奇譚

神永学

装丁坂野公一

装画オクソラケイタ

集英社 / 2021年

文学・評論
『アフター・サイレンス』 装丁: アルビレオ 書影

アフター・サイレンス

本多孝好

装丁アルビレオ

カバー写真中村紋子

集英社 / 2021年

文学・評論
『かなりや荘浪漫 星めざす翼』 装丁: 岡本歌織 書影

かなりや荘浪漫 星めざす翼

村山早紀

装丁岡本歌織

装画pon-marsh

集英社 / 2015年

文学・評論
『狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)』 装丁: 米谷耕二 書影

狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)

装丁米谷耕二

装画杉田比呂美

集英社 / 2008年

文学・評論
『セーヌ川の書店主』 装丁: 藤田知子 書影

セーヌ川の書店主

GeorgeNina、遠山明子

装丁藤田知子

集英社 / 2018年

文学・評論