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ここはとても速い川
文学・評論

ここはとても速い川

井戸川射子

児童養護施設に暮らす小学生・集を主人公に、年下の親友と淀川にいる亀たちを見に行く日々を描く、詩人による初めての小説集。表紙の上半分には、くすんだ黄土色の空に細い線で枝のような形が刻まれ、下には深い緑の地面が版画らしい質感で広がる、静かな抽象風景が配される。タイトルは黒の明朝体で穏やかに置かれ、青緑の帯が水面のように下から立ち上がる。流れる川と、その傍らに佇む時間の手触りが、刷りの粗さごと紙面に留められている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
六月
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『脳男 新装版』 装丁: 岡本歌織 書影

脳男 新装版

首藤瓜於

装丁岡本歌織

装画宮島亜希

講談社 / 2021年

文学・評論
『旅する練習』 装丁: 川名潤 書影

旅する練習

乗代雄介

装丁川名潤

装画尾柳佳枝

講談社 / 2021年

文学・評論
『フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉』 装丁: 坂野公一 書影

フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉

神林長平

装丁坂野公一

装画寺田克也

講談社 / 2017年

文学・評論
『その可能性はすでに考えた』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

その可能性はすでに考えた

井上真偽

装丁坂野公一+吉田友美

装画Q-TA

講談社 / 2018年

文学・評論
『大江戸釣客伝(下) (講談社文庫)』 装丁: 多田和博 書影

大江戸釣客伝(下) (講談社文庫)

夢枕獏

装丁多田和博

装画松本大洋

講談社 / 2013年

文学・評論
『欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

文学・評論
『珠玉の短編』 装丁: 大島依提亜 書影

珠玉の短編

山田詠美

装丁大島依提亜

カバー写真奥山由之

講談社 / 2016年

文学・評論
『パンダより恋が苦手な私たち』 装丁: 岡本歌織 書影

パンダより恋が苦手な私たち

瀬那和章

装丁岡本歌織

装画あわい

講談社 / 2021年

文学・評論
『プラネット・オルゴール』 装画: 城所潤 書影

プラネット・オルゴール

小沢章友

装画城所潤

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関』 装丁: 坂野公一 書影

怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関

法月綸太郎

装丁坂野公一

装画旭はじめ

講談社 / 2015年

文学・評論
『メルカトルかく語りき』 装丁: 坂野公一 書影

メルカトルかく語りき

麻耶雄嵩

装丁坂野公一

装画鈴木康士

講談社 / 2014年

文学・評論
『シューメーカーの足音』 装丁: 坂野公一 書影

シューメーカーの足音

本城雅人

装丁坂野公一

講談社 / 2017年

文学・評論
『九年前の祈り』 装丁: fischiff VERLAG 書影

九年前の祈り

装丁fischiff VERLAG

装画水野健一郎

講談社 / 2014年

文学・評論
『星球』 装丁: 大岡喜直 書影

星球

中澤日菜子

装丁大岡喜直

装画こより

講談社 / 2015年

文学・評論
『トランプソルジャーズ 名探偵三途川理 vs アンフェア女王』 装丁: ミルキィ+イソベ+安倍晴美 書影

トランプソルジャーズ 名探偵三途川理 vs アンフェア女王

森川智喜

装丁ミルキィ+イソベ+安倍晴美

装画平沢下戸

講談社 / 2016年

文学・評論
『甘い罠』 装丁: 坂野公一 書影

甘い罠

鏑木蓮

装丁坂野公一

装画Minoru

講談社 / 2016年

文学・評論
『もみ消しはスピーディーに』 装丁: bookwall 書影

もみ消しはスピーディーに

石川智健

装丁bookwall

装画槇えびし

講談社 / 2014年

文学・評論
『水鏡推理5 ニュークリアフュージョン』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理5 ニュークリアフュージョン

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論