一覧に戻る
パンダより恋が苦手な私たち
文学・評論

パンダより恋が苦手な私たち

瀬那和章

動物行動学者と編集者のコンビが、恋にまつわる悩みを動物の生態から読み解いていく物語。淡い黄を背景に、パンダやハリネズミ、ヤモリ、クオッカなどが線画と英名キャプション付きで人物の傍らに並び、図鑑のような静かな秩序を描き出す。縦組みのタイトルは「恋」と「私」のみが朱で抜かれ、柔らかな色面の中で視線をそっと引き寄せる。人と生き物を等距離に見つめる構成が、軽やかな観察眼の語り口を予感させる。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
あわい
Amazonで見る情報の訂正を提案
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『倒錯のロンド 完成版』 装丁: 大岡喜直 書影

倒錯のロンド 完成版

折原一

装丁大岡喜直

装画村尾亘

講談社 / 2021年

文学・評論
『パノララ』 装丁: 名久井直子 書影

パノララ

柴崎友香

装丁名久井直子

装画早川世詩男

講談社 / 2018年

文学・評論
『現代生活独習ノート』 装丁: 名久井直子 書影

現代生活独習ノート

津村記久子

装丁名久井直子

装画木下晋也

講談社 / 2021年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『遠い指先が触れて』 装丁: 川名潤 書影

遠い指先が触れて

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2022年

文学・評論
『海の見える街』 装丁: 谷口博俊 書影

海の見える街

畑野智美

装丁谷口博俊

装画吉田健一

講談社 / 2015年

文学・評論