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勝手にふるえてろ
文学・評論

勝手にふるえてろ

働く女性の揺れる恋心と妄想を、内側からすくい取るように描いた中篇。表紙は白を基調に、水彩の柔らかな線でベスト姿の女性と傍らに佇むドードー鳥が描かれ、足元には書類や計算機、貝殻、小さな王冠などが無造作に散らばる。淡い緑のタイトル文字が静かに立ち上がり、現実の手触りと幻想のかけらが同じ床に並ぶ、その不揃いさを愛おしむような一冊。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2010
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『カインは言わなかった』 装丁: 城井文平 書影

カインは言わなかった

芦沢央

装丁城井文平

カバー写真Flora Borsi

文藝春秋 / 2019年

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『武士道エイティーン (文春文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

武士道エイティーン (文春文庫)

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2012年

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『こちら文学少女になります』 装丁: 大久保明子 書影

こちら文学少女になります

小嶋陽太郎

装丁大久保明子

装画西村ツチカ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『幸せのプチ』 装丁: 野中深雪 書影

幸せのプチ

朱川湊人

装丁野中深雪

装画合田里美

文藝春秋 / 2020年

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『ファインダーズ・キーパーズ 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『空に咲く恋』 装丁: 関口信介 書影

空に咲く恋

福田和代

装丁関口信介

装画ふすい

文藝春秋 / 2017年

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『牧水の恋』 装丁: 野中深雪 書影

牧水の恋

俵万智

装丁野中深雪

装画楯川友佳子

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『N/A』 装丁: 大久保明子 書影

N/A

年森瑛

装丁大久保明子

装画WAKICO

文藝春秋 / 2022年

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『かなたの子』 装丁: 大久保明子 書影

かなたの子

装丁大久保明子

装画諏訪敦

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『墨攻』 装丁: 中川真吾 書影

墨攻

装丁中川真吾

装画近藤勝也

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『かわたれどき』 装丁: 城井文平 書影

かわたれどき

畠中恵

装丁城井文平

装画南伸坊

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ニューヨークの魔法のじかん』 装丁: 大久保明子 書影

ニューヨークの魔法のじかん

岡田光世

装丁大久保明子

装画上杉忠弘

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『首ざむらい 世にも快奇な江戸物語』 装丁: 大久保明子 書影

首ざむらい 世にも快奇な江戸物語

由原かのん

装丁大久保明子

装画伊野孝行

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『おなかのおと』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おなかのおと

菊池亜希子

装丁祖父江慎+脇田あすか

装画菊池亜希子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『花束は毒』 装丁: 大久保明子+Moment\gettyimages 書影

花束は毒

織守きょうや

装丁大久保明子+Moment\gettyimages

文藝春秋 / 2021年

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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 装丁: 大久保明子 書影

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹

装丁大久保明子

装画モーリス+ルイス

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『悲しみの秘義』 装丁: 木村弥世 書影

悲しみの秘義

若松英輔

装丁木村弥世

カバー写真沖潤子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論