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水底フェスタ
文学・評論

水底フェスタ

静かな水面の下に何が眠っているのか――タイトルの「水底フェスタ」は、見えない場所で進む出来事を予感させる。表紙では、深い青の水面を斜めに走る銀色のジッパーが開かれ、内側から赤い緞帳のような布が覗く。白い角ゴシックの題字が水面に静かに据えられ、添えられた細いローマ字表記が距離を整える。青と赤、表と裏の対比が、物語の二重底をそのまま視覚化している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2011
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『さよなら、ニルヴァーナ』 装丁: 大久保明子 書影

さよなら、ニルヴァーナ

窪美澄

装丁大久保明子

カバー写真大村祐里子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『にょにょにょっ記』 装丁: 名久井直子 書影

にょにょにょっ記

装丁名久井直子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『はんぶんのユウジと』 装丁: 大久保明子 書影

はんぶんのユウジと

壇蜜

装丁大久保明子

装画あずみ虫

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『奥様はクレイジーフルーツ』 装丁: 大久保明子 書影

奥様はクレイジーフルーツ

柚木麻子

装丁大久保明子

装画網中いづる

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『プルースト効果の実験と結果』 装丁: 野中深雪 書影

プルースト効果の実験と結果

佐々木愛

装丁野中深雪

カバー写真青山裕企

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ひとまず上出来』 装丁: 中川真吾 書影

ひとまず上出来

ジェーン・スー

装丁中川真吾

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『四月になれば彼女は』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

四月になれば彼女は

川村元気

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Tomas Rawski

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『かなたの子』 装丁: 大久保明子 書影

かなたの子

装丁大久保明子

装画諏訪敦

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『ハリネズミのジレンマ』 装丁: 鶴丈二 書影

ハリネズミのジレンマ

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『バビロンの階段』 装丁: 野中深雪 書影

バビロンの階段

蜂須賀敬明

装丁野中深雪

装画田中寛崇

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『のろのろ歩け』 装丁: 大久保明子 書影

のろのろ歩け

中島京子

装丁大久保明子

装画麻野みどり

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『田舎のポルシェ』 装丁: 城井文平 書影

田舎のポルシェ

篠田節子

装丁城井文平

装画太田侑子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『文・堺雅人 (文春文庫)』 装丁: 名久井直子 書影

文・堺雅人 (文春文庫)

装丁名久井直子

カバー写真江森康之

文藝春秋 / 2013年

エンターテイメント
『相互確証破壊』 装丁: 関口信介 書影

相互確証破壊

石持浅海

装丁関口信介

装画井荻寿一

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『新月譚』 装丁: 関口聖司 書影

新月譚

装丁関口聖司

カバー写真渡会審二

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『迷いアルパカ拾いました』 装丁: 大久保明子 書影

迷いアルパカ拾いました

装丁大久保明子

装画スカイエマ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『真夏の犬』 装丁: 大久保明子 書影

真夏の犬

宮本輝

装丁大久保明子

装画agoera

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『神様の暇つぶし』 装丁: 大久保明子 書影

神様の暇つぶし

千早茜

装丁大久保明子

カバー写真Ahn Jun “One Life”

文藝春秋 / 2019年

文学・評論