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水底フェスタ
文学・評論

水底フェスタ

静かな水面の下に何が眠っているのか――タイトルの「水底フェスタ」は、見えない場所で進む出来事を予感させる。表紙では、深い青の水面を斜めに走る銀色のジッパーが開かれ、内側から赤い緞帳のような布が覗く。白い角ゴシックの題字が水面に静かに据えられ、添えられた細いローマ字表記が距離を整える。青と赤、表と裏の対比が、物語の二重底をそのまま視覚化している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2011
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『四月になれば彼女は』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

四月になれば彼女は

川村元気

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Tomas Rawski

文藝春秋 / 2016年

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『にょっ記』 装丁: 名久井直子 書影

にょっ記

穂村弘

装丁名久井直子

文藝春秋 / 2006年

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『ひよっこ社労士のヒナコ』 装丁: 大久保明子 書影

ひよっこ社労士のヒナコ

水生大海

装丁大久保明子

装画加藤木麻莉

文藝春秋 / 2017年

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『空色バトン』 装丁: 野中深雪 書影

空色バトン

笹生陽子

装丁野中深雪

装画今日マチ子

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『少女を埋める』 装丁: 野中深雪 書影

少女を埋める

桜庭一樹

装丁野中深雪

装画二十果

文藝春秋 / 2022年

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『耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間』 装丁: 関口聖司 書影

耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間

風野真知雄

装丁関口聖司

装画遠藤拓人

文藝春秋 / 2024年

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『かなたの子』 装丁: 大久保明子 書影

かなたの子

装丁大久保明子

装画諏訪敦

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『相互確証破壊』 装丁: 関口信介 書影

相互確証破壊

石持浅海

装丁関口信介

装画井荻寿一

文藝春秋 / 2014年

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『晴れ姿の言葉たち』 装丁: 大久保明子 書影

晴れ姿の言葉たち

宮田愛萌、渡辺祐真(スケザネ)

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2025年

文学・評論
『人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

人生エロエロ

装丁和田誠

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『十二人の死にたい子どもたち』 装丁: 関口聖司 書影

十二人の死にたい子どもたち

冲方丁

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『よみがえる変態』 装丁: 関口聖司 書影

よみがえる変態

星野源

装丁関口聖司

装画小川悟史

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ママがやった』 装丁: 関口聖司 書影

ママがやった

井上荒野

装丁関口聖司

装画福田利之

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『三人』 装丁: 城井文平 書影

三人

桝本壮志

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『侠飯』 装丁: 関口信介 書影

侠飯

福澤徹三

装丁関口信介

装画麻生慎介

文藝春秋 / 2014年

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『幻影の星』 装丁: 大久保明子 書影

幻影の星

白石一文

装丁大久保明子

装画ケッソクヒデキ

文藝春秋 / 2014年

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『下衆の極み』 装丁: 関口信介 書影

下衆の極み

林真理子

装丁関口信介

装画千海博美

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『ぼくは勉強ができない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくは勉強ができない

装丁新潮社装幀室

装画佐々木美穂

文藝春秋 / 2015年

文学・評論