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ナイルパーチの女子会
文学・評論

ナイルパーチの女子会

女性同士の友情の濃密さと危うさを描いた長編小説。水色の空とも水中ともつかぬ背景に、白いワンピース姿の二人の女性が寄り添い、その頭上に大きな魚が静かに浮かぶ。にじみを残した絵具の筆致と、黒い墨書風の題字が、親密さの奥にひそむ不穏さをそのまま画面に置く。穏やかな色面に潜む緊張感が、近づきすぎた関係のひりつきを予感させる一冊。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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忘れながら生きる 群ようこの読書日記

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文学・評論
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装丁大久保明子

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文学・評論
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ターミナルタウン

三崎亜記

装丁関口聖司

装画星野勝之

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文学・評論
『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで

岡本裕一朗

装丁水戸部功+北村陽香

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ブルースRed

桜木紫乃

装丁大久保明子

カバー写真森山大道

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装丁関口聖司

装画YOUCHAN

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四月になれば彼女は

川村元気

装丁鈴木成一デザイン室

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ひとめぼれ

畠中恵

装丁城井文平

装画南伸坊

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ラブノーマル白書

みうらじゅん

装丁鶴丈二

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文学・評論