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恋する音川家
文学・評論

恋する音川家

家族の恋模様を綴る群像劇と思しき一冊。表紙には白い髭をたくわえた紳士が画面中央に大きく描かれ、その頭頂部から家族らしき小さな人物たちがいくつもの顔をのぞかせる。背後に広がるのは赤い放射光と都市のシルエット、肩元には小さな翼、胴には赤い線がゆるやかに絡む。ポップな筆致とレトロな配色が、ひとりの人物に一家族の喧騒を抱え込ませる構図の可笑しみを引き立てている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
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ダブルマリッジ The Double Marriage

橘玲

装丁関口信介

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『エデンの果ての家』 装丁: 関口信介 書影

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桂望実

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文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記』 装丁: 加藤愛子 書影

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乾ルカ

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阿部智里

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『播磨国妖綺譚 伊佐々王の記』 装丁: 野中深雪 書影

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木下昌輝

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文学・評論