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少女奇譚
人文・思想

少女奇譚

都市の片隅で起こる怪異を、少女の眼差しから掬いとった奇譚集。表紙は白地に水彩の柔らかな筆致で、狐面をかぶった制服の少女、寄り添う赤い狐と狸、足元に咲く彼岸花、揺れる蝋燭の炎を配し、傍らには「止まれ」と注意喚起の標識が立つ。題字は黒の重厚な明朝で組まれ、「女」の一字のみが朱に染まる。日常と異界が地続きであることを、画面全体が穏やかに告げている。

About

出版社
晶文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
岩瀬聡
Amazonで見る情報の訂正を提案
『偶然の装丁家』 装丁: 矢萩多聞 書影

偶然の装丁家

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『無くならない:アートとデザインの間』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

無くならない:アートとデザインの間

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

晶文社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『ご飯の炊き方を変えると人生が変わる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ご飯の炊き方を変えると人生が変わる

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『「できる」と「できない」の間の人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「できる」と「できない」の間の人

樋口直美

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2022年

科学・テクノロジー
『家怪』 装丁: アルビレオ 書影

家怪

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真山谷佑介

晶文社 / 2023年

文学・評論
『エイリアンは黙らない』 装丁: 尾原史和 書影

エイリアンは黙らない

チョーヒカル

装丁尾原史和

晶文社 / 2022年

文学・評論
『近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話』 装丁: 鈴木千佳子 書影

自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話

山口祐加、星野概念

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『家出ファミリー』 装丁: 岩瀬聡 書影

家出ファミリー

装丁岩瀬聡

装画五十嵐大介

晶文社 / 2017年

文学・評論
『薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し』 装丁: 鈴木千佳子 書影

薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し

新田理恵

装丁鈴木千佳子

装画花松あゆみ

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?』 装丁: 川名潤 書影

魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?

ペク・ソルフィ、ホン・スミン

装丁川名潤

装画SAITEMISS

晶文社 / 2023年

社会・政治
『土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎』 装丁: 古屋郁美 書影

土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎

竹倉史人

装丁古屋郁美

晶文社 / 2021年

歴史・地理
『プログラミングバカ一代』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

プログラミングバカ一代

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画河村康輔

晶文社 / 2015年

科学・テクノロジー
『みんな政治でバカになる』 装丁: 古屋郁美 書影

みんな政治でバカになる

綿野恵太

装丁古屋郁美

晶文社 / 2021年

社会・政治
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『こわいもの知らずの病理学講義』 装丁: 杉山健太郎 書影

こわいもの知らずの病理学講義

仲野徹

装丁杉山健太郎

装画窪田実莉

晶文社 / 2017年

科学・テクノロジー
『「女の痛み」はなぜ無視されるのか?』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「女の痛み」はなぜ無視されるのか?

アヌシェイ・フセイン

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2022年

ノンフィクション
『街の牧師 祈りといのち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

街の牧師 祈りといのち

沼田和也

装丁鈴木成一デザイン室

装画井上直

晶文社 / 2022年

文学・評論