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けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然
人文・思想

けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然

猟師として山に分け入り、獲物を追い、解体し、食べる——その営みの先に見えてくる日本の自然の輪郭を、現役の猟師が静かな筆致で綴った一冊。表紙はくすんだ黄土色の地に、楕円形の窓を切り抜くように森と一頭の鹿が淡い線描で浮かび上がる。タイトルの太い明朝は鹿を囲うように配され、細い縦組みの副題と著者名が余白に小さく寄り添う。狩る者と狩られる者がひとつの円の中で向き合うような構図が、山に分け入る者の眼差しを静かに伝えてくる。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
小板橋基希木口裕香カバー
装画
松本晶
情報の訂正を提案
『ねこたち(猪熊弦一郎猫画集)』 装丁: 古谷萌+複写:丸尾和穂 書影

ねこたち(猪熊弦一郎猫画集)

装丁古谷萌+複写:丸尾和穂

装画長崎訓子

リトル・モア / 2015年

アート・建築・デザイン
『料理=高山なおみ』 装丁: 立花文穂 書影

料理=高山なおみ

装丁立花文穂

カバー写真立花文穂+角田真紀+立花文穂プロ.

リトル・モア / 2014年

暮らし・健康・子育て
『押し入れの虫干し』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

押し入れの虫干し

高山なおみ

装丁佐藤亜沙美

リトル・モア / 2011年

未分類
『蟻地獄』 装丁: 水戸部功 書影

蟻地獄

装丁水戸部功

リトル・モア / 2012年

文学・評論
『For Everest ちょっと世界のてっぺんまで』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

For Everest ちょっと世界のてっぺんまで

石川直樹

装丁五十嵐哲夫

リトル・モア / 2011年

趣味・実用
『スープ』 装丁: 田中義久+竹廣倫 書影

スープ

装丁田中義久+竹廣倫

カバー写真在本彌生

リトル・モア / 2014年

暮らし・健康・子育て
『拝啓、本が売れません』 装丁: 川谷康久 書影

拝啓、本が売れません

額賀澪

装丁川谷康久

装画佐藤おどり

ベストセラーズ / 2018年

人文・思想
『折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―』 装丁: 水戸部功 書影

折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―

上野誠

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想
『攻撃される知識の歴史 なぜ図書館とアーカイブは破壊され続けるのか』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

攻撃される知識の歴史 なぜ図書館とアーカイブは破壊され続けるのか

Ovenden、Richard、五十嵐、加奈子

装丁コードデザインスタジオ

柏書房 / 2022年

人文・思想
『世にも美しき数学者たちの日常』 装丁: 望月昭秀 書影

世にも美しき数学者たちの日常

二宮敦人

装丁望月昭秀

装画北澤平祐

幻冬舎 / 2019年

人文・思想
『アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌』 装丁: 水戸部功 書影

アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌

Jacobsen、Annie、加藤、万里子

装丁水戸部功

太田出版 / 2018年

人文・思想
『新記号論 脳とメディアが出会うとき』 装丁: 加藤賢策 書影

新記号論 脳とメディアが出会うとき

石田英敬、東浩紀

装丁加藤賢策

ゲンロン / 2019年

人文・思想
『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』 装丁: 岡本歌織 書影

世界は救えないけど豚の角煮は作れる

にゃんたこ

装丁岡本歌織

装画unpis+植松しんこ

KADOKAWA / 2021年

人文・思想
『「どうせ私は」を、やめてみる。』 装丁: 新井大輔 書影

「どうせ私は」を、やめてみる。

井上裕之

装丁新井大輔

装画北村人

日本経済新聞出版社 / 2015年

人文・思想
『女子学生はどう闘ってきたのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

女子学生はどう闘ってきたのか

小林哲夫

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

サイゾー / 2020年

人文・思想
『『暮しの手帖』をつくった男』 装丁: アルビレオ 書影

『暮しの手帖』をつくった男

船瀬俊介

装丁アルビレオ

装画下杉正子

イースト・プレス / 2016年

人文・思想
『ミルコの出版グルグル講義』 書影

ミルコの出版グルグル講義

山口ミルコ

河出書房新社 / 2018年

人文・思想
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

橘玲

装丁鈴木成一デザイン室

装画太田マリコ

幻冬舎 / 2010年

人文・思想