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物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店
人文・思想

物語を売る小さな本屋の物語: メリーゴーランド京都は子どもの本専門店

京都で子どもの本専門店「メリーゴーランド」京都店を任された著者が、本を売り、人と本をつなぐ日々の仕事と暮らしを綴ったエッセイ。表紙は淡い水色と杏色の色面で上下をやわらかく分け、太いゴシック体の題字を一文字ずつ縦組みのグリッドに散らして配置。文字の隙間には小さな木馬のシルエットが紛れ込み、棚から本を見つけ出すように題名を拾い読みさせる仕掛けが、店という場所の手触りを静かに伝えている。

About

出版社
晶文社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

カバー写真
植本一子
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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

池谷裕二

装丁古屋郁美

装画寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

人文・思想
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

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『祐介・字慰』 装丁: 古屋郁美 書影

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尾崎世界観

装丁古屋郁美

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 装丁: 古屋郁美 書影

「差別はいけない」とみんないうけれど。

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装丁古屋郁美

平凡社 / 2019年

社会・政治
『キリン解剖記』 装丁: 古屋郁美 書影

キリン解剖記

郡司芽久

装丁古屋郁美

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科学・テクノロジー
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声をかける

装丁佐々木暁

装画岡藤真依

晶文社 / 2017年

人文・思想
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異教の隣人

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『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

室内生活──スローで過剰な読書論

装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

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仲野徹

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社会・政治
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

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ビジネス・経済
『ギリシャ語の時間』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

ギリシャ語の時間

ハン・ガン

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2017年

文学・評論
『樹海考』 装丁: アルビレオ 書影

樹海考

装丁アルビレオ

装画サイトウユウスケ

晶文社 / 2018年

ノンフィクション