一覧に戻る
葉っぱの地図
絵本・児童書

葉っぱの地図

Yarrow Townsend

草花と土の匂いに導かれて、少女がひとつの世界を歩み出してゆく物語。深い森の緑を地に、表紙中央には葉の輪郭がそのまま窓のように切り抜かれ、その内側に煙突のある小さな家、シダや野の花の繁る庭、淡い衣の少女の姿が浮かぶ。葉の外周には蔓と実の連なりが額縁のように配され、温かな黄の筆文字が画面をしなやかに横切ってゆく。一枚の葉が、そのまま物語の入口として開かれている。

About

出版社
小学館
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装画
Naffy
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ロボット・イン・ザ・スクール』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・スクール

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2019年

文学・評論
『ロイヤルシアターの幽霊たち』 書影

ロイヤルシアターの幽霊たち

McCaughreanGeraldine、金原瑞人、吉原菜穂、ジェラルディン・マコックラン

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『モップガール2 事件現場掃除人』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

モップガール2 事件現場掃除人

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2014年

文学・評論
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

彗星とさいごの竜

今井恭子、佐竹美保

装丁鳴田小夜子

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『愛について/愛のパンセ』 装丁: 水戸部功 書影

愛について/愛のパンセ

谷川俊太郎

装丁水戸部功

小学館 / 2019年

文学・評論
『扉のかたちをした闇』 装丁: 水戸部功 書影

扉のかたちをした闇

江国香織、森雪之丞

装丁水戸部功

小学館 / 2016年

文学・評論
『彼女の存在、その破片』 装丁: 大久保伸子 書影

彼女の存在、その破片

装丁大久保伸子

装画網中いづる

小学館 / 2014年

文学・評論
『とげ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

とげ

山本甲士

装丁鈴木成一デザイン室

装画野村俊夫

小学館 / 2008年

文学・評論
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

桜木紫乃

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2015年

文学・評論
『死にたい、ですか』 装丁: アルビレオ 書影

死にたい、ですか

村上しいこ

装丁アルビレオ

装画Re°

小学館 / 2018年

文学・評論
『骨を弔う』 装丁: 上原愛美+bookwall 書影

骨を弔う

宇佐美まこと

装丁上原愛美+bookwall

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『愛について、なお語るべきこと 上』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 上

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『夢探偵フロイト―マッド・モラン連続死事件―』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン)( 書影

夢探偵フロイト―マッド・モラン連続死事件―

内藤了

装丁川谷康久(川谷デザイン)(

小学館 / 2018年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.6』 装丁: 小川恵子 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.6

装丁小川恵子

小学館 / 2014年

雑誌
『どうせ死ぬなら北極で』 装丁: 炭谷倫 書影

どうせ死ぬなら北極で

角幡唯介

装丁炭谷倫

小学館 / 2026年

ノンフィクション
『予言ラジオ』 装丁: アルビレオ 書影

予言ラジオ

Lee、Patrick、田村、義進

装丁アルビレオ

装画銀杏早苗

小学館 / 2017年

文学・評論
『妻籠め』 装丁: 高柳雅人 書影

妻籠め

佐藤洋二郎

装丁高柳雅人

装画加藤健介

小学館 / 2016年

文学・評論