
死にたい、ですか
死にたい、ですか」という直截な問いかけが、生と死の境にいる誰かに向き合う物語であることを静かに告げる。表紙には、制服姿の少女が水中から光の差す水面へ手を伸ばす一場面。淡い青と白を基調に、降り注ぐ斜光、漂う気泡、水上に浮かぶ黄色い影が柔らかなグラデーションで描かれ、書名は縦組みの明朝で右側に大きく配される。沈むことと浮上することのあいだに、問いの重さと、かすかな光のありかが同居する一冊。
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- 装丁
- アルビレオ
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- Re°(RED FLAGSHIP)

死にたい、ですか」という直截な問いかけが、生と死の境にいる誰かに向き合う物語であることを静かに告げる。表紙には、制服姿の少女が水中から光の差す水面へ手を伸ばす一場面。淡い青と白を基調に、降り注ぐ斜光、漂う気泡、水上に浮かぶ黄色い影が柔らかなグラデーションで描かれ、書名は縦組みの明朝で右側に大きく配される。沈むことと浮上することのあいだに、問いの重さと、かすかな光のありかが同居する一冊。

著斎藤千輪
装丁AFTERGLOW Inc.
装画Re°
双葉社 / 2022年
文学・評論
著詠坂雄二
装丁坂詰佳苗
装画Re°
KADOKAWA / 2022年
文学・評論
著矢樹純
装丁岡本歌織
装画Re°
双葉社 / 2022年
文学・評論
著実石沙枝子
装丁坂野公一
装画Re°
講談社 / 2022年
文学・評論
著五十嵐律人
装丁小口翔平+畑中茜
装画Re°
講談社 / 2022年
文学・評論
著まはら三桃
装丁岡本歌織
カバー写真濱田英明
小学館 / 2019年
文学・評論
著宮部みゆき
装丁高柳雅人
装画杉田比呂美
小学館 / 2016年
文学・評論
著キムホヨン、米津篤八
装丁鈴木成一デザイン室
装画松田学
小学館 / 2023年
文学・評論
著神永学
装丁城井文平
装画Re°
文藝春秋 / 2021年
文学・評論
著片山恭一
装丁野条友史
装画Re°
河出書房新社 / 2019年
文学・評論
著まさきとしか
装丁泉沢光雄
装画Re°
光文社 / 2019年
文学・評論
著神永学
装丁城井文平
装画Re°
文藝春秋 / 2019年
文学・評論
著高嶋哲夫
装丁坂野公一+吉田友美
装画Re°
河出書房新社 / 2019年
文学・評論
著浅倉秋成
装丁須田杏菜
装画Re°
KADOKAWA / 2019年
文学・評論
著村田沙耶香
装丁高柳雅人
装画Re°
河出書房新社 / 2018年
文学・評論
著円居挽
装丁岡本歌織
装画Re°
講談社 / 2018年
文学・評論
著にしがきようこ
装丁城所潤+大谷浩介
装画岡本かな子
小学館 / 2015年
絵本・児童書
著BaileyRobert、吉野弘人
装丁アルビレオ
装画安藤巨樹
小学館 / 2023年
文学・評論