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骨を弔う
文学・評論

骨を弔う

宇佐美まこと

子ども時代に出会った骨と、長じてのち向き合おうとする者たちを描く長編。鬱蒼と茂る草藪のなかを進む子どもたちを、荒々しい線で写し取った墨画調のモノクロームが覆い、一人だけ背負ったランドセルの赤が画面で唯一の色温を担っている。タイトルは白く太い字で左を縦に貫き、密生する藪と強いコントラストをつくる。忘れ得ぬ記憶を掘り起こす物語の手触りが、画面そのものから立ち上がってくる。

About

出版社
小学館
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
上原愛美bookwallbookwall五藤友紀、松昭教
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『とげ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

とげ

山本甲士

装丁鈴木成一デザイン室

装画野村俊夫

小学館 / 2008年

文学・評論
『私はスカーレット (下)』 装丁: 鈴木久美 書影

私はスカーレット (下)

林真理子

装丁鈴木久美

装画千海博美

小学館 / 2023年

文学・評論
『鳩の撃退法 上』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳩の撃退法 上

佐藤正午

装丁鈴木成一デザイン室

装画チカツタケオ

小学館 / 2018年

文学・評論
『おめでたい女』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おめでたい女

鈴木マキコ

装丁鈴木成一デザイン室

装画寺門孝之

小学館 / 2017年

文学・評論
『死神憑きの浮世堂』 装丁: 須貝美華 書影

死神憑きの浮世堂

中村ふみ

装丁須貝美華

装画雪リコ

小学館 / 2018年

文学・評論
『ゴルファーズ・キャロル』 装丁: アルビレオ 書影

ゴルファーズ・キャロル

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画荻原美里

小学館 / 2021年

文学・評論
『ダンデライオン』 装丁: 上原愛実+bookwall 書影

ダンデライオン

中田永一

装丁上原愛実+bookwall

装画hiko

小学館 / 2018年

文学・評論
『ナゾトキ・ジパング』 装丁: 岡本歌織 書影

ナゾトキ・ジパング

青柳碧人

装丁岡本歌織

装画紙谷俊平

小学館 / 2022年

文学・評論
『つかふ: 使用論ノート』 装丁: 清水栞 書影

つかふ: 使用論ノート

鷲田清一

装丁清水栞

カバー写真ヴォルフガング+ティルマンス

小学館 / 2021年

人文・思想
『ほどなく、お別れです』 装丁: 岡本歌織 書影

ほどなく、お別れです

長月天音

装丁岡本歌織

装画しらこ

小学館 / 2022年

文学・評論
『水辺のブッダ』 装丁: 岡本歌織 書影

水辺のブッダ

ドリアン助川

装丁岡本歌織

装画合田里美

小学館 / 2019年

文学・評論
『緑の花と赤い芝生』 装丁: アルビレオ 書影

緑の花と赤い芝生

伊藤朱里

装丁アルビレオ

装画杉山真依子

小学館 / 2023年

文学・評論
『ダーウィンのドラゴン』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ダーウィンのドラゴン

Galvin、Lindsay、千葉、茂樹

装丁城所潤+大谷浩介

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『あの日に亡くなるあなたへ』 装丁: AFTERGLOW 書影

あの日に亡くなるあなたへ

藤ノ木優

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

小学館 / 2022年

文学・評論
『パーフェクトファミリー』 装丁: 山田満明 書影

パーフェクトファミリー

菅知香

装丁山田満明

装画中島梨絵

小学館 / 2014年

文学・評論
『ドラマデイズ』 装丁: GRACE.inc 書影

ドラマデイズ

吉野万理子

装丁GRACE.inc

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2016年

文学・評論
『人形の国のアリス』 装丁: 鈴木久美 書影

人形の国のアリス

万里アンナ

装丁鈴木久美

装画庄野ナホコ

小学館 / 2015年

文学・評論
『末ながく、お幸せに』 装丁: 岡本歌織 書影

末ながく、お幸せに

あさのあつこ

装丁岡本歌織

装画高杉千明

小学館 / 2017年

文学・評論