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妄想女刑事
文学・評論

妄想女刑事

ある女性刑事の妄想と現実が交差する連作短編。事件と日常のあわいで膨らむ想像が、捜査の輪郭を少しずつずらしていく。表紙は白地に黄色の斜めストライプを敷き、注意喚起のテープを思わせる緊張感をベースに、グレースカートと黄色いジャケットを纏う眼鏡の女性と、ワイングラスを持つ男性を背中合わせに配したイラストが据えられる。タイトル文字は黒の明朝で大きく分割配置され、画面に走る斜線と人物の視線が交わるところに、軽妙さと不穏さの均衡が立ち上がる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『純真を歌え、トラヴィアータ』 装丁: 鈴木亨 書影

純真を歌え、トラヴィアータ

古宮九時

装丁鈴木亨

装画とろっち

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『侍の本分』 装丁: 大原由衣 書影

侍の本分

佐藤雅美

装丁大原由衣

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?

愁堂れな

装丁木村デザイン+ラボ

装画菅野文

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黒百合の園 わたしたちの秘密』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

黒百合の園 わたしたちの秘密

秋目人

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画shimano

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『こうして誰もいなくなった』 装丁: 鈴木久美 書影

こうして誰もいなくなった

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ののはな通信』 装丁: 鈴木久美 書影

ののはな通信

三浦しをん

装丁鈴木久美

装画布川愛子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『目を見て話せない』 装丁: 坂野公一+節丸朝子 書影

目を見て話せない

似鳥鶏

装丁坂野公一+節丸朝子

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『御徒町カグヤナイツ』 装丁: 西村弘美 書影

御徒町カグヤナイツ

浅原ナオト

装丁西村弘美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ハンス・ヨナスの哲学』 装丁: 小川恵子 書影

ハンス・ヨナスの哲学

戸谷洋志

装丁小川恵子

装画いしいひろゆき

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『便利屋 池福楼KEEPERS』 装丁: 鈴木亨 書影

便利屋 池福楼KEEPERS

朝戸夜

装丁鈴木亨

装画笹原智映

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

上橋菜穂子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『いざ、しゃべります。』 装丁: 鈴木亨 書影

いざ、しゃべります。

並木飛暁

装丁鈴木亨

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『煙と蜜 第一集』 装丁: 林健一 書影

煙と蜜 第一集

長蔵ヒロコ

装丁林健一

KADOKAWA / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『札幌アンダーソング』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『卒業式は真夜中に』 装丁: 鈴木久美 書影

卒業式は真夜中に

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画くまおり純

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『クラスメイツ〈前期〉』 装丁: 片岡忠彦 書影

クラスメイツ〈前期〉

森絵都

装丁片岡忠彦

装画江頭路子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論