一覧に戻る
フラッガーの方程式
文学・評論

フラッガーの方程式

浅倉秋成

ありふれた日常が、ある仕組みによって「物語の主人公」のような出来事の連続へ書き換えられていく青春小説。表紙は淡い藤色と水色を基調にしたパステル調のイラストで、教室や階段、モニター、車椅子の少女など物語の断片を散りばめた群像が描かれ、画面手前に咲く大きな向日葵が俯瞰の遠近をつくる。「Enjoy your Flagger!」の吹き出しが、軽やかな語り口と仕掛けの予感を同時に告げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『うさぎが逃げる 無敵遊戯セットアップ』 装丁: 伸童舎 書影

うさぎが逃げる 無敵遊戯セットアップ

多岐川暁

装丁伸童舎

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『エリザベス女王の事件簿 ウィンザー城の殺人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

エリザベス女王の事件簿 ウィンザー城の殺人

装丁鈴木成一デザイン室

装画くぼあやこ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『卒業式は真夜中に』 装丁: 鈴木久美 書影

卒業式は真夜中に

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画くまおり純

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?

愁堂れな

装丁木村デザイン+ラボ

装画菅野文

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『キッチン常夜灯』 装丁: 坂詰佳苗 書影

キッチン常夜灯

長月天音

装丁坂詰佳苗

装画原倫子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『青春は探花を志す 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

青春は探花を志す 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件』 装丁: AFTERGLOW 書影

樫乃木美大の奇妙な住人 長原あざみ、最初の事件

柳瀬みちる

装丁AFTERGLOW

装画pon-marsh

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察』 装丁: 西村弘美 書影

花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『あしたの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

あしたの華姫

畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『編み物ざむらい』 装丁: 坂詰佳苗 書影

編み物ざむらい

横山起也

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ありがとう さち子』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ありがとう さち子

小山健

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ひとり暮し』 装丁: 鈴木久美 書影

ひとり暮し

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画岡野賢介

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム

赤野工作

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画石黒正数

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『白球ガールズ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

白球ガールズ

装丁坂詰佳苗

装画曽根愛

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『僕と彼女の嘘つきなアルバム』 装丁: 大原由衣 書影

僕と彼女の嘘つきなアルバム

高木敦史

装丁大原由衣

装画いつか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間』 装丁: bookwall 書影

夜桜荘交幽帳 さよならのための七日間

井上悠宇

装丁bookwall

装画こずみっく

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』 装丁: AFTERGLOW 書影

海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと

石川博品

装丁AFTERGLOW

装画米山舞

KADOKAWA / 2018年

文学・評論