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鳥肌が
文学・評論

鳥肌が

穂村弘

日常のなかでふと立ち上がる違和感を、恐怖と可笑しみの境目で掬い取るエッセイ集。表紙には、紫の長い髪と仮面のような目元をもつ人物が、黒い小さな生きものを胸元に抱え込む絵が大きく据えられる。淡いラベンダーの背景には絵筆の質感がそのまま残り、人物の表情はどこか覚束ない。下端を走る黒い帯が画面を引き締め、白抜きの題字が静かに添えられる。穏やかな筆致のなかに潜む不穏さが、本文の手触りそのものを予告している。

About

出版社
PHP研究所
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

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『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

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EDNE

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『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

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装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
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神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

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装丁祖父江慎+藤井瑶

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『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

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文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
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おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
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イカル荘へようこそ

にしがきようこ

装丁城所潤

装画宮下和

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文学・評論
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今日から仲居になります

中居真麻

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文学・評論