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可愛い世の中
文学・評論

可愛い世の中

山崎ナオコーラ

お金を出すことで社会と関わっていきたい、と願う32歳の女性を主人公に、結婚・外食・コンサート・義援金など日常の金銭感覚を見つめ直す長編小説。表紙は鮮やかなターコイズブルー一色を地に、上部に著者名、中央にタイトルを縦書きではなく横組みで小さく置き、その下に一本の細い罫線を引いただけの極めて簡素な構成。装画も写真もなく、明るい青の余白が画面の大半を占めることで、軽やかな書名と「世の中」という主題の広がりとを静かに受け止めている。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『Cocoon 京都・不死篇3-愁-』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon 京都・不死篇3-愁-

夏原エヰジ

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

講談社 / 2022年

文学・評論
『天路』 装丁: 水戸部功 書影

天路

LevyIanHideo

装丁水戸部功

カバー写真リービ英雄

講談社 / 2021年

文学・評論
『向こう側の遊園』 装丁: 坂野公一 書影

向こう側の遊園

装丁坂野公一

装画松倉香子

講談社 / 2014年

文学・評論
『ニャンニャンにゃんそろじー』 装丁: 田中久子 書影

ニャンニャンにゃんそろじー

有川浩、ねこまき 蛭田亜紗子

装丁田中久子

装画須山奈津希

講談社 / 2020年

文学・評論
『美しい顔』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

美しい顔

北条裕子

装丁鈴木成一デザイン室

装画藤井俊治

講談社 / 2019年

文学・評論
『エンドロール』 装丁: 小口翔平+奈良岡菜摘 書影

エンドロール

潮谷験

装丁小口翔平+奈良岡菜摘

装画さめほし

講談社 / 2022年

文学・評論
『新装版 星降り山荘の殺人』 装丁: 坂野公一 書影

新装版 星降り山荘の殺人

倉知淳

装丁坂野公一

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2017年

文学・評論
『Q→A』 装丁: 中嶋香織 書影

Q→A

草野たき

装丁中嶋香織

装画上路ナオ子

講談社 / 2016年

絵本・児童書
『千葉千波の怪奇日記 化けて出る』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

千葉千波の怪奇日記 化けて出る

高田崇史

装丁坂野公一+吉田友美

装画おとないちあき

講談社 / 2018年

文学・評論
『愛されなくても別に』 装丁: 岡本歌織 書影

愛されなくても別に

武田綾乃

装丁岡本歌織

装画雪下まゆ

講談社 / 2020年

文学・評論
『遠い指先が触れて』 装丁: 川名潤 書影

遠い指先が触れて

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2022年

文学・評論
『その花束は少年で出来ている』 装丁: 黒木香 書影

その花束は少年で出来ている

岩城裕明

装丁黒木香

装画スオウ

講談社 / 2013年

文学・評論
『ルッキオとフリフリ おやしきへいく』 装丁: タカハシデザイン室 書影

ルッキオとフリフリ おやしきへいく

庄野ナホコ

装丁タカハシデザイン室

講談社 / 2016年

絵本・児童書
『遊川夕妃の実験手記 彼女が孔雀の箱に落ちたわけ』 装丁: 桐畑恭子 書影

遊川夕妃の実験手記 彼女が孔雀の箱に落ちたわけ

綿世景

装丁桐畑恭子

装画ろるあ

講談社 / 2020年

文学・評論
『旅する練習』 装丁: 川名潤 書影

旅する練習

乗代雄介

装丁川名潤

装画尾柳佳枝

講談社 / 2021年

文学・評論
『それでも私にできること。 さよならを言うまでの一年の記録』 装丁: 櫻井久 書影

それでも私にできること。 さよならを言うまでの一年の記録

Spencer-Wendel Susan

装丁櫻井久

装画南川史門

講談社 / 2013年

文学・評論
『血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?』 装丁: 鈴木久美 書影

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?

森博嗣

装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2018年

文学・評論
『Love 恋、すなわち罠 ミステリー傑作選』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

Love 恋、すなわち罠 ミステリー傑作選

日本推理作家協会

装丁坂野公一+吉田友美

装画千海博美

講談社 / 2017年

文学・評論