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五年前の忘れ物
文学・評論

五年前の忘れ物

益田ミリ

日々の小さな引っかかりや、ふと思い出される過去の出来事を綴ったエッセイ集。深いオリーブグリーンの地に小鳥や花のモチーフを散らし、上下を装飾的なボーダーで挟んだ落ち着いた構成で、中央には窓辺で寛ぐ女性のイラストが鮮やかな色面で配される。タイトルは白の明朝で控えめに置かれ、地色と挿絵の対比が、静かな日常の中に潜む記憶の手触りを浮かび上がらせる。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『うさぎ玉ほろほろ』 装丁: 鈴木久美 書影

うさぎ玉ほろほろ

西條奈加

装丁鈴木久美

装画彦坂木版工房

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相沢沙呼

装丁坂野公一

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新装版 朝の歓び(下)

宮本輝

装丁水戸部功

カバー写真Chloe Fabre+Millennium Images+UK+amanaimages

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悲終伝

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装丁坂野公一

装画碧風羽

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『掟ポルシェのくだらないやつ』 装丁: キッドインク 書影

掟ポルシェのくだらないやつ

掟ポルシェ

装丁キッドインク

装画我喜屋位瑳務

講談社 / 2023年

エンターテイメント
『殺人出産』 装丁: 帆足英里子 書影

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『偶然の聖地』 装丁: 川名潤 書影

偶然の聖地

宮内悠介

装丁川名潤

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装画伊藤彰剛

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文学・評論
『モノローグ』 装丁: 古平正義 書影

モノローグ

平野啓一郎

装丁古平正義

講談社 / 2007年

文学・評論
『ヌルハチ 朔北の将星』 装丁: 岡本歌織 書影

ヌルハチ 朔北の将星

小前亮

装丁岡本歌織

装画たけもとあかる

講談社 / 2021年

文学・評論
『パノラマ島美談』 装丁: Veia 書影

パノラマ島美談

西尾維新

装丁Veia

装画キナコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『こぼれ落ちて季節は』 装丁: 名久井直子 書影

こぼれ落ちて季節は

加藤千恵

装丁名久井直子

装画横山雄

講談社 / 2017年

文学・評論
『ルーティーンズ』 装丁: グッドデザインカンパニー 書影

ルーティーンズ

長嶋有

装丁グッドデザインカンパニー

講談社 / 2021年

文学・評論
『ぐるぐる猿と歌う鳥』 装丁: 内山尚孝 書影

ぐるぐる猿と歌う鳥

加納朋子

装丁内山尚孝

装画こより

講談社 / 2013年

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『セカイ系とは何か』 装丁: 川名潤+桑山慧人 書影

セカイ系とは何か

前島賢

装丁川名潤+桑山慧人

装画西島大介

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『高架線』 装丁: 大島依提亜 書影

高架線

滝口悠生

装丁大島依提亜

装画サヌキナオヤ

講談社 / 2017年

文学・評論
『終わった恋、はじめました』 装丁: AFTERGLOW 書影

終わった恋、はじめました

小川晴央

装丁AFTERGLOW

装画uki

講談社 / 2019年

文学・評論