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センチメンタル無反応 真造圭伍短編集
コミック・ラノベ・BL

センチメンタル無反応 真造圭伍短編集

真造圭伍

日常のなかで感情の輪郭がうまく結ばない瞬間を、軽やかな線で掬い取った短編集。2017〜2021年の作品を収める。表紙にはスマートフォンを掲げる少女が大きく据えられ、赤いキャップとマスタード色のTシャツが画面の温度を引き上げる。タイトル文字は古い看板めいた厚みのある装飾書体で縦横に組まれ、扇形の放射線や英字レタリングがレトロな印刷物の気配を漂わせる。淡いベージュの余白とにじむ水彩のトーンが、題名の脱力感を静かに支えている。

About

出版社
小学館
出版年
2022

Credits

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『蟲愛づる姫君の寵愛』 装丁: 須貝美華 書影

蟲愛づる姫君の寵愛

宮野美嘉

装丁須貝美華

装画碧風羽

小学館 / 2019年

文学・評論
『絶局 本能寺異聞』 装丁: 鈴木俊文 書影

絶局 本能寺異聞

坂岡真

装丁鈴木俊文

装画高杉千明

小学館 / 2020年

文学・評論
『夢探偵フロイト: 邪神が売る殺意』 装丁: syo5 書影

夢探偵フロイト: 邪神が売る殺意

内藤了

装丁syo5

装画川谷康久

小学館 / 2019年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・ハウス』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・ハウス

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2017年

文学・評論
『風の向こうへ駆け抜けろ』 装丁: 黒木香 書影

風の向こうへ駆け抜けろ

古内一

装丁黒木香

装画alma

小学館 / 2017年

文学・評論
『ママはキミと一緒にオトナになる』 装丁: 新井大輔 書影

ママはキミと一緒にオトナになる

佐藤友美

装丁新井大輔

装画中田いくみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

小学館 / 2016年

文学・評論
『おばさん探偵 ミス・メープル 銀座発23時59分シンデレラ急行』 装丁: 西村弘美 書影

おばさん探偵 ミス・メープル 銀座発23時59分シンデレラ急行

柊坂明日子

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『東京ヒゴロ 2』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

東京ヒゴロ 2

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『はじまりの竜とおわりの龍』 装丁: 川村将 書影

はじまりの竜とおわりの龍

海人井槙

装丁川村将

小学館 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『トーキョーエイリアンブラザーズ 1』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

トーキョーエイリアンブラザーズ 1

真造圭伍

装丁名和田耕平デザイン事務所

小学館 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『ガハクとブラシ』 装丁: 漆原悠一 書影

ガハクとブラシ

fancomi

装丁漆原悠一

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『胡蝶殺し』 装丁: 岡本歌織 書影

胡蝶殺し

近藤史恵

装丁岡本歌織

装画げみ

小学館 / 2016年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2015年

文学・評論
『ジゼル』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ジゼル

秋吉理香子

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

小学館 / 2017年

文学・評論
『仕掛け絵本の少女』 装丁: 西村弘美 書影

仕掛け絵本の少女

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画六七質

小学館 / 2018年

文学・評論
『愛と勇気を、分けてくれないか』 装丁: 岡本歌織 書影

愛と勇気を、分けてくれないか

清水浩司

装丁岡本歌織

装画中村至宏

小学館 / 2018年

文学・評論