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百年の子
文学・評論

百年の子

古内一

百年という時間と、ひとりの子どもの姿を結びつけたタイトルが静かに目を引く一冊。淡いグレーグリーンの背景に、木彫りの少年が黒い獣の背に立ち、ラッパを天へ吹き鳴らす立像が据えられる。木地の素朴な肌、ミントのマントに走るオレンジの差し色、土台の木箱の節目までが手仕事の温度をたたえる。獣の重みと少年の細い四肢の対比が、長く渡っていく声と、それを響かせる足場の確かさを同時に伝えてくる。

About

出版社
小学館
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

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超短編! 大どんでん返し

小学館

装丁川谷康久

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Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

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文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

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文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

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文学・評論
『いつでも母と』 装丁: 小川恵子 書影

いつでも母と

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装丁小川恵子

装画朝倉世界一

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『マエストロ・ガールズ このコルネット、憑いてます。』 装丁: 西村弘美 書影

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装丁西村弘美

装画けーしん

小学館 / 2019年

文学・評論