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閉店時間
文学・評論

閉店時間

有吉佐和子

百貨店に勤める若い女性たちの仕事と恋愛、そして日々の機微を描いた長編。青と灰の縦縞を背景に、白い丸襟の制服をまとった三人の顔がストライプに半ば溶け込むように描かれ、リボン状の題字枠と細い金の罫が古き良き売場の華やぎを呼び起こす。淡い肌色と硬質な縦線の対比が、閉店間際のひとときに浮かぶ働く女性たちの個々の輪郭と心の揺れを、やわらかく際立たせている。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『世界が終わる街:戦力外捜査官4』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界が終わる街:戦力外捜査官4

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『もう行かなくては』 装丁: 名久井直子 書影

もう行かなくては

Li、Yiyun、篠森、ゆりこ

装丁名久井直子

装画Susan Angharad Williams

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『逆さに吊るされた男』 装丁: 川名潤 書影

逆さに吊るされた男

田口ランディ

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『エドウィン・マルハウス』 装丁: 川名潤 書影

エドウィン・マルハウス

MillhauserSteven、岸本佐知子

装丁川名潤

装画高橋将貴

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『意味が分かると震える話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると震える話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『南無ロックンロール二十一部経』 装丁: 水戸部功 書影

南無ロックンロール二十一部経

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『ある島の可能性』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ある島の可能性

HouellebecqMichel、中村佳子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真伊丹豪

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『奇蹟』 装丁: 佐々木暁 書影

奇蹟

中上健次

装丁佐々木暁

カバー写真杉本博司

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『365日のほん』 装丁: 漆原悠一 書影

365日のほん

辻山良雄

装丁漆原悠一

装画中山信一

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『五色の舟』 装丁: 大島依提亜 書影

五色の舟

津原やすみ、宇野亜喜良

装丁大島依提亜

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ふたりでちょうど200%』 装丁: 森敬太 書影

ふたりでちょうど200%

町屋良平

装丁森敬太

装画一乗ひかる

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『太陽がいっぱい』 装丁: 川名潤 書影

太陽がいっぱい

HighsmithPatricia、佐宗鈴夫

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『いちご戦争』 装丁: 川名潤 書影

いちご戦争

装丁川名潤

河出書房新社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『5分後にいい気味なラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後にいい気味なラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画wataboku

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『火口のふたり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

火口のふたり

装丁鈴木成一デザイン室

装画西村オコ

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『消滅世界』 装丁: 高柳雅人 書影

消滅世界

村田沙耶香

装丁高柳雅人

装画Re°

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『東欧怪談集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

東欧怪談集

沼野充義

装丁坂野公一+吉田友美

装画松本潮里

河出書房新社 / 2020年

文学・評論