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そこにいるのに 13の恐怖の物語
文学・評論

そこにいるのに 13の恐怖の物語

似鳥鶏

日常の風景に紛れ込んだ不穏を描く、13篇の恐怖譚集。鳥肌の立つ仕掛けと軽やかな語り口で、見慣れた場所に潜む歪みを浮かび上がらせる。カバーは夜の参道。深い青に沈む路地の奥で鳥居の朱だけが冷たく滲み、スマートフォンを手にした制服姿の少女がひとり薄明かりに佇んでいる。題字は半透明の白い筆書きで大きく重ねられ、画面の奥へほどけながら、見えているものと見えていないものの境界を、そっと曖昧にしてみせる。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
LOWRISE
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『わたしは英国王に給仕した』 装丁: 加藤賢策 書影

わたしは英国王に給仕した

HrabalBohumil、阿部賢一

装丁加藤賢策

装画アイハラチグサ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『人みな眠りて』 装丁: 川名潤 書影

人みな眠りて

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画ヴォネガット

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ここから先は何もない』 装丁: 川名潤 書影

ここから先は何もない

山田正紀

装丁川名潤

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『江戸へおかえりなさいませ』 装丁: 重実生哉 書影

江戸へおかえりなさいませ

杉浦日向子

装丁重実生哉

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『美について』 装丁: 名久井直子 書影

美について

SmithZadie、堀江里美

装丁名久井直子

装画黒田潔

河出書房新社 / 2015年

文学・評論