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キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家
エンターテイメント

キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家

成馬零一

テレビドラマを更新する6人の脚本家を軸に、ゼロ年代以降のドラマがいかに「キャラクター」を起点として物語を組み立ててきたかを論じる一冊。表紙はブラウン管テレビを積み上げた上に制服姿で立つ少女と、床に座るうさ耳の少女、ヘッドフォンを着けた少女を白背景に配した写真。タイトルは蛍光色に近いピンクの太いゴシック。古びた受像機とポップな少女像の取り合わせが、画面の向こうから立ち上がるキャラクターたちのざわめきを誌面に引き寄せている。

About

出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

カバー写真
齋藤葵
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『死んでいる私と、私みたいな人たちの声』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

死んでいる私と、私みたいな人たちの声

大前粟生

装丁佐藤亜沙美

装画柳すえ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)』 装丁: KAWADE DESIGN WORKS 書影

フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)

池沢夏樹、TournierMichel、榊原晃三、ほか

装丁KAWADE DESIGN WORKS

装画影山徹

河出書房新社 / 2009年

文学・評論
『これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集』 装丁: 折田烈 書影

これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集

穂村弘

装丁折田烈

装画木内達朗

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『法水麟太郎全短篇』 装丁: 川名潤 書影

法水麟太郎全短篇

小栗虫太郎、日下三蔵

装丁川名潤

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『赤瀬川原平漫画大全』 装丁: 佐々木暁 書影

赤瀬川原平漫画大全

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL