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幽落町おばけ駄菓子屋 夕涼みの蝉時雨
文学・評論

幽落町おばけ駄菓子屋 夕涼みの蝉時雨

蒼月海里

夕暮れの路地裏にあるという「おばけ駄菓子屋」を舞台に、人と異界のあわいを描くシリーズの一作。夏の終わりの宵闇に灯がともり始める時間の、ひんやりとした空気が漂う。表紙は青い浴衣をまとった青年が傘を手に佇むイラストを中心に据え、奥行きのある町並みと足元の水たまり、咲き乱れる青い朝顔、塀に潜む黒猫が物語の気配を漂わせる。タイトルはピンクとシアンのネオン調文字で配され、レトロな町並みと現代的な書体のコントラストが、現と幻の境を行き来する世界観をそのまま視覚化している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
六七質
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『ぼくの嘘』 装丁: 大武尚貴 書影

ぼくの嘘

装丁大武尚貴

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『しっぽちゃん』 装丁: 鈴木久美 書影

しっぽちゃん

装丁鈴木久美

装画田尻真弓

KADOKAWA / 2011年

文学・評論
『山亭ミアキス』 装丁: 坂詰佳苗 書影

山亭ミアキス

古内一

装丁坂詰佳苗

装画せいのちさと

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『奇奇奇譚編集部 幽霊取材は命がけ』 装丁: 西村弘美 書影

奇奇奇譚編集部 幽霊取材は命がけ

木犀あこ

装丁西村弘美

装画スオウ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『大好きな町に用がある』 装丁: 坂詰佳苗 書影

大好きな町に用がある

角田光代

装丁坂詰佳苗

装画太田麻衣子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『迷い家』 装丁: 須田杏菜 書影

迷い家

山吹静吽

装丁須田杏菜

装画漆原友紀

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『勝手にしゃべる女』 装丁: 鈴木久美 書影

勝手にしゃべる女

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画いとう瞳

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ハイド』 装丁: ANNA SUDA 書影

ハイド

Levine、DanielG、羽田、詩津子

装丁ANNA SUDA

装画By Bri Hermanson

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『勇者様のお師匠様 I』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 I

装丁川名潤

装画こずみっく

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『GIVER』 装丁: 須田杏菜 書影

GIVER

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『わたしの恋人』 装丁: 大武尚貴 書影

わたしの恋人

藤野恵美

装丁大武尚貴

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『母が嫌いだったわたしが母になった』 装丁: ニマユマ 書影

母が嫌いだったわたしが母になった

青木さやか

装丁ニマユマ

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『祭火小夜の再会』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の再会

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『Marguerite フライ作品集』 装丁: BALCOLONY. 書影

Marguerite フライ作品集

フライ

装丁BALCOLONY.

KADOKAWA / 2018年

アート・建築・デザイン
『柩の中に生者はいらない』 装丁: 原田郁麻 書影

柩の中に生者はいらない

菅原和也

装丁原田郁麻

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部』 装丁: 福島よし恵 書影

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部

宮藤官九郎

装丁福島よし恵

KADOKAWA / 2013年

エンターテイメント
『エリザベス女王の事件簿 ウィンザー城の殺人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

エリザベス女王の事件簿 ウィンザー城の殺人

装丁鈴木成一デザイン室

装画くぼあやこ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論